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【9月は「健康増進普及月間」です】

2018年9月1日 [コラム]

~生活習慣病を防いで、「健康寿命」を延ばしましょう

 

毎年、9月1日からの1ヶ月間は「健康増進普及月間」なのはご存知ですか?

健康増進普及月間とは、厚生労働省が中心となって、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病などの「生活習慣病」の予防を呼びかけて、国民の健康づくりを推進する月間です。

神宮球場での2000人規模での「ナイトヨガ体験」など、今年も各地でさまざまな健康イベントが予定されています。

 

日本は現在、男性の平均寿命は 81.09 年、女性の平均寿命は 87.26年という、世界でもトップクラスの長寿国です。

確かに長寿国ではあるのですが、実際に介助なしで自立した生活ができる「健康寿命」は、平均寿命から男性で9年、女性では約13年もの差があるといわれています。

その理由は、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病などの「生活習慣病」の増加です。10年前後も介護が必要な状態で長生きするよりは、今から生活習慣病をしっかり予防して、できるだけ長く、健康的で自立した生活を送りたいですよね。

生活習慣病が国の医療費の多くを占め、介護従事者の不足も指摘されている昨今、生活習慣病を防ぐのは将来の自分のためだけではなく、次の世代を助けることにもつながるのです。

 

では実際に、どうすれば生活習慣病が防げるのでしょうか…?

それはズバリ、「適度な運動」「バランスのとれた食生活」「禁煙」です。

 

「適度な運動」は、毎日の通勤にプラス10分早歩きする、エスカレーターやエレベーターに乗らずに階段を使う、車ではなく自転車に乗る、などでもよいでしょう。

「バランスのとれた食生活」は、いつもの食事にトマト半分や野菜炒め半皿分など、野菜を少しプラスすればOK。食事の一番初めに野菜を食べる“ベジファースト”は、血糖値の急上昇を防ぐのでおすすめです。

そして最後の「禁煙」ですが、たばこには60種類以上の発がん物質が含まれ、がんだけでなく呼吸器や糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞などのリスクを高めることがわかっています。肌や体内年齢、女性ならば子宮にも悪影響を及ぼすことが明らかになっていますので、将来後悔しないためにも、禁煙外来に通うなどして一刻も早く止めましょう!

 

ちなみに健康増進普及月間の標語は、「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ ~健康寿命の延伸~」だそうです。薬に頼るのは最後、ということですね。

生活習慣病を防ぎ、健康寿命を延ばすために、さっそく今日から始めてみませんか?

 

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Mail hpseisaku@visca.co.jp
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【医療広告ガイドライン 貴院のHPは大丈夫ですか?】

2018年7月25日 [コラム]

「医療広告ガイドライン」において、6月1日から医院のホームページも「広告」として規制の対象となり、早や2ヶ月近くが経とうとしています。

弊社ではメールマガジンやDMなどで広く周知し、7月号のニュースレターでもガイドラインの改正ポイントなどの記事を掲載しましたが、お寄せいただいたアンケートによると関心を持たれている医院様が非常に多いようです。

弊社へのお問い合わせも、「ガイドラインを遵守した内容に修正したい」「他の表現に変えたい」などのご相談が増えており、順次対応させていただいている状況です。

実際に、自治体や消費者団体から通知があった医院様もおられましたが、その場合は弊社にご連絡をいただいて問題箇所をすみやかに訂正し、表現を変更するといった対応を取ることで、是正命令に至ったという報告は今のところうかがっておりません。

また、新規開業やリニューアル等で新しくホームページを作る医院様には、「自由診療は料金表を載せるようにしましょう」「科目名は医療広告ガイドラインに則ったものにしましょう」など、ディレクターからもあらかじめアナウンスをさせていただいております。また、文章や画像などの表現においても、医療広告ガイドラインを考慮した上でご提案し、医院様にご判断をいただくようにしております。

「医療広告ガイドライン」の規制は自治体によって対応が異なるため、「この表現なら大丈夫」という保証はありませんが、医院様が大切にされてきた想いやメッセージをあきらめずに表現できる方法を、今後もご一緒に追求してまいります。

 

また弊社では、他社で制作されたHPでも弊社に移管していただくことで、医療広告ガイドラインに則ったHPへとリニューアルさせていただきます。どうぞお気軽にお問い合わせください。

 

現在のホームページをお急ぎで修正をご希望の場合は、直接メール(hpseisaku@visca.co.jp)もしくはお電話(0800-111-7716)にてご依頼ください。

【ホームページ更新コラム】

2018年7月2日 [コラム]

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夏季休診の告知につきまして

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夏季休診のご予定はお決まりですか?
お決まりでしたら、ホームページに新着情報として告知しましょう。

下記フォームより夏季休診、その他修正について、お知らせください。

●夏季休診の更新申込みフォーム●
https://goo.gl/EeF5Lz

※同時期に多くのご依頼をいただくため、
更新完了のご連絡は行っておりません。
7月27日までに順次反映させて頂きます。
更新内容はHPを直接ご確認ください。

急ぎの更新のご依頼は 0800-111-7716 までご連絡くださいませ。

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ホームページを見る時間帯

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ホームページがよく閲覧される時間帯はどの時間でしょうか。
考えてみると、患者さんの層によって異なってくるかと思います。

会社員…仕事中はやはり見ることが難しく、夜家に帰ってから、または土日のお休みの日に。
主婦…早朝や午後一息ついたタイミング。あとは夜から深夜にかけて。
学生…学校にいる間は基本難しく、夕方から夜。
ご年配の方…夜遅くは少なく、朝やお昼、夕方。
厳密な調査データがある訳ではないのですが、おおむね夜が多いことが分かります。

最近ではスマートフォンで見る方が多く、閲覧時間帯も通勤中という早朝、夕方から夜早い時間などの時間帯に閲覧されるようになってきました。

ホームページは基本いつでも見ることができる物なので、基本的に全時間帯をカバーできます。ただ、医院様は時間帯的に閉まっているので、予約などの電話でのアポイントやお問い合わせは基本できません。

基本は見た瞬間にアクションを起こしてもらった方が、機会損失の可能性は減ります。

ホームページへお問い合わせフォームを導入したり、予約システムを準備したり、あるいはお問い合わせの窓口をかけやすく工夫したりと、ホームページを閲覧された方がアプローチしやすくなる工夫も大切です。

お問い合わせフォームや予約システムなどビスカでご準備可能です。ぜひご相談ください。

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【医療広告ガイドラインについて】

2018年6月1日 [コラム]

【1】     医療広告ガイドラインに基づく弊社の今後の対応について

日本ビスカでは、ホームページ制作に携わる全スタッフで勉強会を行い、
厚生労働省の最新情報に留意するなど、「医療広告ガイドライン」
定められている規制事項を逸脱しないホームページ制作を心がけております。
しかしながら規制事項は多岐にわたり、
また実際の対応についても自治体によって大きく異なっているのが現状です。

弊社でも通知の内容を確認しながら、修正作業を対応させていただきますが、

不安を感じられている先生や修正について相談ご希望の先生は
下記のフォームにてお問い合わせいただけますと幸いです。

●医療広告ガイドライン修正申込みフォーム
https://goo.gl/AYcSqe

※フォームにて選択いただきます、今後の弊社の対応について詳しくは下記をご参照ください。

1.今後の規制の流れに沿って、弊社に一任したい
(業界全体や他院の動向などをふまえながら、タイミングをみて適正と思われる修正をかけさせていただきます)

2.なるべく今のホームページの内容を残したいので、相談したい
(医院様のご希望をうかがいながら、医療広告ガイドラインをクリアできる表現を探るお手伝いをさせていただきます)

3.ガイドラインを遵守したものに即時に修正したい
(医療広告ガイドラインを遵守して修正させていただきますが、自治体によっては是正命令を受ける可能性もありますのでご了承ください)

【2】医療広告規制について

2017年6月の医療法の改正に伴い、
2018年6月1日から医療機関の広告規制が変更となりました。
これまで医院のホームページは「広報」という扱いでしたが、
これからは「広告」として規制対象となります。
ただし、「連絡先の明示」、「自由診療の治療内容や
費用についての情報提供(料金表など)」
「自由診療についての治療のリスク、副作用についての情報提供」といった
条件を満たせば、医院名や場所、休診日などの基本情報以外の情報も
ホームページに載せることができます。

●広告規制のポイント

①広告料などの費用を伴う「口コミ」は広告にあたるためNG

②治療内容や効果に関する体験談はNG。
医師の人柄や受付スタッフの態度といったものは体験談可

③バナー広告やリスティング広告、アフェリエイト広告からのリンク先には、
医院名や住所、診療時間など基本情報のみ掲載可

④「インプラント科」「審美歯科」「〇〇専門外来」「アンチエイジング」などの表現はNG
(歯科の場合は、歯科・小児歯科・矯正歯科・歯科口腔外科・小児矯正歯科のみ可)

⑤「ホワイトニング20%オフ」「無料相談した方に歯ブラシプレゼント」等の
キャンペーンは公序良俗違反となりNG

⑥「ビフォーアフター」などの症例写真は、リスクやデメリットも含めた詳細な
説明があれば可。加工・修正した写真は虚偽広告となりNG

⑦「絶対安全な手術」や「無痛診療」などの表現は、虚偽広告とみなされるためNG。

⑧「インプラント実績県内ナンバーワン」「著名人が推奨」などの表現は
比較の根拠があいまいとされるためNG

⑨「知事の認可を取得」「〇〇学会(実績のない団体)認定医」
「インプラントセンター」という表現は誇大広告とみなされるためNG

⑩自由診療の治療の内容、費用について表示する場合、
「〇〇円~」と最低の価格だけを示すのはNGだが、標準的な価格を示せばOK。

院内の掲示物や患者さん向けのメルマガは広告の扱いにはなりませんが、
院内報を近隣に配布している場合や院外からも見られるデジタルサイネージは、
広告規制の対象とみなされる可能性があります。

ホームページは、医院様と患者様をつなぐ、重要なツールです。
今後も社員一同、お力になれるように精一杯努めてまいりますので、
引き続きよろしくお願い申し上げます。

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【写真撮影のポイント】

2018年3月7日 [コラム]

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良い写真はHPの質を上げる

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画面サイズが大きくなり、ネットの回線速度も向上したことで、最近のWEBサイトではインパクトのある大きな写真を効果的に使うことが増えています。

また、デジカメやスマホの普及によって誰でも簡単に写真を撮ってWEBにアップできる時代です。
今回は、ホームページでも使う写真の撮り方について簡単な部分でご案内させていただければと思います。個々の操作でなく、一般的に言われているこつの部分をご紹介させていただきます。写真をご趣味にされていらっしゃる先生方には物足りないかもしれませんが、ご容赦いただければと存じます。

・デジタルカメラの基本として、「ピント」「明るさ」「色」は大切な要素です。
「ピント」…人物やペットなど生き物は「目」にピントを合わせるのが基本です。
左右斜めからだと、カメラから近い距離の目にピントを合わせるのが無難です。

・「明るさ」…露出補正は自動でやってくれるデジカメがほとんどなのですが、明るさを調整することでイメージが変わってきます。
さわやかな写真を撮りたいときは明るめに、落ち着いた感じを出したいときは暗めに、光を調整するのが基本です。少しわざとらしいくらいがちょうどよかったりします。

・「色」…色の調整は光が影響するのでホワイトバランスの調整なのですが、基本はオートで良い仕上がりになってきます。ただ、従来のフィルムの感じを出したい場合や屋外での撮影は「太陽光」の設定がうまくできています。

その他のポイントとしては、
・被写体は写真の真ん中に配置する
・被写体をクローズアップせず引いて撮影する
このあたりは、写真加工を行うWEBサイト用ならではかもしれません。

いかがでしょうか。
良い写真は良いホームページを作る上でとても重要です。
写真を撮って、ホームページの写真を差し替えてみませんか。
※明るさなどは弊社で加工調整もできますので、ご安心ください。

もちろん弊社ではプロカメラマンの撮影オプションもご用意しておりますので、
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

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【診療予約システムについて】

2018年3月1日 [コラム]

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ホームページと診療予約システム

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皆様ご存じですか?
新規の患者さんが医院HPを見て予約の電話を入れようとしたのに連絡が付かないことで、
折角の医院への訪問の機会を損失するケースがあります。

「電話をしたけど・・・・」

① 休診日だった
② 診療時間外だった
③ 電話が話し中だった
④ 混雑していて電話で予約を取るのにいつも時間がかかる

「また電話をしよう?」

そんな中、医院ホームページが多く見られている時間帯は医院様にお電話がつながらない、早朝や深夜、お昼休みにもよく見られています。

せっかくホームページを見ていただいても、すぐに予約ができないのはもったいないですよね。
ホームページを見ていただいた新規の患者さんに、スムーズに予約をとっていただくために、予約システムMr.WEB予約Vを使ってホームページからそのまま診療時間外でも予約を受け付けらる仕組みを作りませんか?

そして、さらにその患者さんが治療中断せずに継続して通院していただきやすい仕組みも併せ持つことができます。

「興味(HP)」→「予約」→「来院」→「継続」
ビスカはホームページとMr.WEB予約Vでスムーズで質の高い予約作りをお手伝いします。

●お問合せ、デモ依頼、資料請求は下記よりお気軽にお問い合わせください

Mr.WEB予約Vホームページ http://www.mrweb-yoyaku.jp/
または、
フリーダイアル:0120-18-7716

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【 MEO(マップエンジン最適化)について】

2018年2月1日 [コラム]

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MEO(マップエンジン最適化)について

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MEOとは「Map Engine Optimization」の略称であり、
「マップエンジン最適化」のことを指しています。
「地域名+歯科」で検索した際に表示されるGoogleマップ内の順位になります。
SEO(検索エンジン最適化)と違い、Googleマップのみを指します。

現在そこまで詳しい対策方法や検索順位への影響は公表されていませんが、
今後MEO対策もHPをもつ上では重要な課題となってくると考えられます。
そのような状況の中で、弊社でも下記のような対応を行っております。

★Googleマイビジネスへの情報登録を充実させる★
GoogleMAPと連動しているサービスへの住所や電話番号、
営業時間、写真等を代理登録しております。

弊社のSEOプランをお申込みいただいている医院様には、
MEOと連携して「地域名+歯科」を対策してまいりますので、
SEOやMEOにご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください。

HPフリーダイヤル:0800-111-7716

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HPで患者さんが注目していることとは

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患者さんが医療機関のホームページで重要視していることとして、

①場所・アクセス
②診療日・診療時間
③院長先生・スタッフ
の項目が挙げられます。

場所や時間、診療科目は当然として、患者さんはどんな先生に診てもらえるのかを意外と気にしています。
「優しそうかな」「怖くないかな」「感じがいいかな」
先生のお写真は、患者さんの不安を取り除き来院につなげる大切な要素と考えます。

最近では、先生をメインに打ち出している医療機関のホームページが多く見られるようになりました。
やはり院長先生の優しい笑顔やスタッフ一同が笑顔で集合している写真などは、患者さんにとてもよい印象を与えます。
プロカメラマンによる撮影も医院の雰囲気を変えて見せられるよい写真が撮影できます。
患者さんにあたえる印象を考えて、写真の取り直しをご検討されてみてはいかがでしょうか。

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【新年のご挨拶】

2018年1月5日 [コラム]

新年明けましておめでとうございます。
昨年は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も、ビスカスタッフ一同、より一層の努力をしてまいりますので
昨年同様のご高配を賜りますようお願い申し上げます。

年末年始のお休み中は、診療日の確認などのために
HPを閲覧する患者さんが少なくありません。
新年のご挨拶は、患者さんに親近感を持ってもらうきっかけとなります。
まだ更新されていない方は、
新年のご挨拶だけでも加えられてはいかがでしょうか。

弊社で更新もできますので、いつでもご連絡ください。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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■ホームページを多くの方に知っていただくために

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患者さんにHPの開設やURLなどを広く告知し、
HPがあることを告知する方法をご紹介します。

患者さんにHPを意識していただけるように、
積極的に告知を行っていきましょう。
診察券やクリニックカードを更新される時には、
URLやQRコードを刷り込むと効果的です。
また、院内の待合室などにURLが載ったポスターを貼って、
HPの存在を伝えていきましょう。
診療の待ち時間にアクセスしていただきやすくなります。

また、初診の際の問診票にもHPがあることを記載しましょう。
初めての患者さんにもHPをアピールすることができます。

弊社ではHPを告知していくためのお手伝いも行っております。
なかなか訪問者数が伸びない際にもお気軽にご相談ください。

【医療に関係する広告規制の見直しの動き】

2017年12月11日 [コラム]

12月に入り今年も残り少なくなってきました。
師走を迎え何かと忙しい時期ですが、今年のうちに確認しておいた方が良い『医療広告ガイドライン』についてご説明させていただきます。

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■医療広告ガイドラインについて

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昨今、インターネットやスマートフォンの普及によって、誰でも好きなときに自由に色々な情報を取得できるようになりました。
これに伴って多くの人がホームページを閲覧するようになったことで、医療機関のホームページによる消費者トラブルが増えてきています。
これを受け、ここ最近「医療に関する広告規制の見直し」の動きが活発になってきています。
今は問題がなくても、今後指導の対象になることがない様に、一度どのような内容が問題なのか、ご案内させていただきます。

医療に関することは、健康や生命に関わることなので、表現できることが規制されており、大きく問題とされる広告表現は下記の3つです。
・虚偽
・薬機法違反
・著しい誇大

例えば、『絶対安全です。』などという根拠がないことを記載することは禁止されています。
また、『ただ今キャンペーン中です。』などの早急の受診をあおる様な表現もNGとされています。

その他詳しくはこちらをご参照ください。

[医療広告ガイドライン]
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002kr43-att/2r9852000002kr5t.pdf
[医療広告ガイドラインに関するQ&A]
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/kokokukisei/qa.html

上記内容に該当する場合、すぐに何かしらの罰則を受ける訳ではありません。
先にご紹介した「問題となる広告表現3項目」を除いて、ホームページの表現に問題があった場合、まず都道府県の担当者から是正命令の電話もしくはメール・FAX等の書面が届きます。
これらの通知がございましたら、弊社までご連絡ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

【スマートフォンサイトの重要性】

2017年11月6日 [コラム]

11月となり、肌寒く感じられるようになりました。
外に出かけるのが面倒で、ついインターネットを眺めて過ごす方も増えて来ます。
普段通院していたり、今度行こうと思っている
医院様のHPを訪れる方もいらっしゃるかと思います。

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■約7割がスマートフォンや携帯電話を利用!

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総務省の「平成28年版 情報通信白書」によれば、
端末別インターネット利用率は「パソコン」が56.8%なのに対して、
「スマートフォン」が54.3%、「携帯電話・PHS」が15.8%となっています。
「スマートフォン」と「携帯電話・PHS」を合計するとその割合は何と72.6%。
パソコンよりもスマートフォンや携帯電話などを使って
アクセスする患者さんが増えていることが伺われます。

普段パソコンからHPの更新・確認作業をされている医院様は、
スマートフォンや携帯電話などを通して
HPの表示や使い勝手を確認してみてはいかがでしょうか?
スマートフォンや携帯電話からも使いやすいHPに変えたいとお考えの際には、
弊社までぜひご相談ください。

現在Googleも「モバイルファーストインデックス」と呼ばれる
携帯端末での閲覧を重視したページ評価の基準を発表しています。
検索順位を気にされている医院様にはぜひ
弊社の「レスポンシブサイト」をご検討いただければと思います。

その他、HPに掲載された情報が実際の状況から変わった場合には、
ぜひお気軽に弊社までご相談ください。

 
 
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