日本ビスカ ホームページ制作サービスの連載!ウェブ講座

ロゴ
代理店・材料店の皆様へ
お問い合わせフォーム
電話番号0880-111-7716
  • 電話
  • メニュー
連載!WEB講座 ホームページ情報ブログ

【写真撮影のポイント】

2018年3月7日 [コラム]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

良い写真はHPの質を上げる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

画面サイズが大きくなり、ネットの回線速度も向上したことで、最近のWEBサイトではインパクトのある大きな写真を効果的に使うことが増えています。

また、デジカメやスマホの普及によって誰でも簡単に写真を撮ってWEBにアップできる時代です。
今回は、ホームページでも使う写真の撮り方について簡単な部分でご案内させていただければと思います。個々の操作でなく、一般的に言われているこつの部分をご紹介させていただきます。写真をご趣味にされていらっしゃる先生方には物足りないかもしれませんが、ご容赦いただければと存じます。

・デジタルカメラの基本として、「ピント」「明るさ」「色」は大切な要素です。
「ピント」…人物やペットなど生き物は「目」にピントを合わせるのが基本です。
左右斜めからだと、カメラから近い距離の目にピントを合わせるのが無難です。

・「明るさ」…露出補正は自動でやってくれるデジカメがほとんどなのですが、明るさを調整することでイメージが変わってきます。
さわやかな写真を撮りたいときは明るめに、落ち着いた感じを出したいときは暗めに、光を調整するのが基本です。少しわざとらしいくらいがちょうどよかったりします。

・「色」…色の調整は光が影響するのでホワイトバランスの調整なのですが、基本はオートで良い仕上がりになってきます。ただ、従来のフィルムの感じを出したい場合や屋外での撮影は「太陽光」の設定がうまくできています。

その他のポイントとしては、
・被写体は写真の真ん中に配置する
・被写体をクローズアップせず引いて撮影する
このあたりは、写真加工を行うWEBサイト用ならではかもしれません。

いかがでしょうか。
良い写真は良いホームページを作る上でとても重要です。
写真を撮って、ホームページの写真を差し替えてみませんか。
※明るさなどは弊社で加工調整もできますので、ご安心ください。

もちろん弊社ではプロカメラマンの撮影オプションもご用意しておりますので、
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいませ。

□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□

┏──────────────────────────────────────────┓
カルテファイル・クリニック専門HP作成、制作
診察券・ロゴマーク・手帳・予約システム
日本ビスカ株式会社
HPフリーダイヤル.0800-111-7716
FAX.0120-40-7716
〒160-0022
東京都新宿区新宿6-24-20 KDX新宿6丁目ビル10F
Mail hpseisaku@visca.co.jp
URL http://www.visca-hp.jp/
┗──────────────────────────────────────────┛

【診療予約システムについて】

2018年3月1日 [コラム]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ホームページと診療予約システム

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

皆様ご存じですか?
新規の患者さんが医院HPを見て予約の電話を入れようとしたのに連絡が付かないことで、
折角の医院への訪問の機会を損失するケースがあります。

「電話をしたけど・・・・」

① 休診日だった
② 診療時間外だった
③ 電話が話し中だった
④ 混雑していて電話で予約を取るのにいつも時間がかかる

「また電話をしよう?」

そんな中、医院ホームページが多く見られている時間帯は医院様にお電話がつながらない、早朝や深夜、お昼休みにもよく見られています。

せっかくホームページを見ていただいても、すぐに予約ができないのはもったいないですよね。
ホームページを見ていただいた新規の患者さんに、スムーズに予約をとっていただくために、予約システムMr.WEB予約Vを使ってホームページからそのまま診療時間外でも予約を受け付けらる仕組みを作りませんか?

そして、さらにその患者さんが治療中断せずに継続して通院していただきやすい仕組みも併せ持つことができます。

「興味(HP)」→「予約」→「来院」→「継続」
ビスカはホームページとMr.WEB予約Vでスムーズで質の高い予約作りをお手伝いします。

●お問合せ、デモ依頼、資料請求は下記よりお気軽にお問い合わせください

Mr.WEB予約Vホームページ http://www.mrweb-yoyaku.jp/
または、
フリーダイアル:0120-18-7716

□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□

┏──────────────────────────────────────────┓
カルテファイル・クリニック専門HP作成、制作
診察券・ロゴマーク・手帳・予約システム
日本ビスカ株式会社
HPフリーダイヤル.0800-111-7716
FAX.0120-40-7716
〒160-0022
東京都新宿区新宿6-24-20 KDX新宿6丁目ビル10F
Mail hpseisaku@visca.co.jp
URL http://www.visca-hp.jp/
┗──────────────────────────────────────────┛

【 MEO(マップエンジン最適化)について】

2018年2月1日 [コラム]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

MEO(マップエンジン最適化)について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

MEOとは「Map Engine Optimization」の略称であり、
「マップエンジン最適化」のことを指しています。
「地域名+歯科」で検索した際に表示されるGoogleマップ内の順位になります。
SEO(検索エンジン最適化)と違い、Googleマップのみを指します。

現在そこまで詳しい対策方法や検索順位への影響は公表されていませんが、
今後MEO対策もHPをもつ上では重要な課題となってくると考えられます。
そのような状況の中で、弊社でも下記のような対応を行っております。

★Googleマイビジネスへの情報登録を充実させる★
GoogleMAPと連動しているサービスへの住所や電話番号、
営業時間、写真等を代理登録しております。

弊社のSEOプランをお申込みいただいている医院様には、
MEOと連携して「地域名+歯科」を対策してまいりますので、
SEOやMEOにご興味ございましたら、ぜひお問い合わせください。

HPフリーダイヤル:0800-111-7716

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

HPで患者さんが注目していることとは

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
患者さんが医療機関のホームページで重要視していることとして、

①場所・アクセス
②診療日・診療時間
③院長先生・スタッフ
の項目が挙げられます。

場所や時間、診療科目は当然として、患者さんはどんな先生に診てもらえるのかを意外と気にしています。
「優しそうかな」「怖くないかな」「感じがいいかな」
先生のお写真は、患者さんの不安を取り除き来院につなげる大切な要素と考えます。

最近では、先生をメインに打ち出している医療機関のホームページが多く見られるようになりました。
やはり院長先生の優しい笑顔やスタッフ一同が笑顔で集合している写真などは、患者さんにとてもよい印象を与えます。
プロカメラマンによる撮影も医院の雰囲気を変えて見せられるよい写真が撮影できます。
患者さんにあたえる印象を考えて、写真の取り直しをご検討されてみてはいかがでしょうか。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□□□□■□

┏──────────────────────────────────────────┓
カルテファイル・クリニック専門HP作成、制作
診察券・ロゴマーク・手帳・予約システム
日本ビスカ株式会社
HPフリーダイヤル.0800-111-7716
FAX.0120-40-7716
〒160-0022
東京都新宿区新宿6-24-20 KDX新宿6丁目ビル10F
Mail hpseisaku@visca.co.jp
URL http://www.visca-hp.jp/
┗──────────────────────────────────────────┛

【新年のご挨拶】

2018年1月5日 [コラム]

新年明けましておめでとうございます。
昨年は格別のお引立てを賜り、厚く御礼申し上げます。

本年も、ビスカスタッフ一同、より一層の努力をしてまいりますので
昨年同様のご高配を賜りますようお願い申し上げます。

年末年始のお休み中は、診療日の確認などのために
HPを閲覧する患者さんが少なくありません。
新年のご挨拶は、患者さんに親近感を持ってもらうきっかけとなります。
まだ更新されていない方は、
新年のご挨拶だけでも加えられてはいかがでしょうか。

弊社で更新もできますので、いつでもご連絡ください。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■ホームページを多くの方に知っていただくために

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

患者さんにHPの開設やURLなどを広く告知し、
HPがあることを告知する方法をご紹介します。

患者さんにHPを意識していただけるように、
積極的に告知を行っていきましょう。
診察券やクリニックカードを更新される時には、
URLやQRコードを刷り込むと効果的です。
また、院内の待合室などにURLが載ったポスターを貼って、
HPの存在を伝えていきましょう。
診療の待ち時間にアクセスしていただきやすくなります。

また、初診の際の問診票にもHPがあることを記載しましょう。
初めての患者さんにもHPをアピールすることができます。

弊社ではHPを告知していくためのお手伝いも行っております。
なかなか訪問者数が伸びない際にもお気軽にご相談ください。

【医療に関係する広告規制の見直しの動き】

2017年12月11日 [コラム]

12月に入り今年も残り少なくなってきました。
師走を迎え何かと忙しい時期ですが、今年のうちに確認しておいた方が良い『医療広告ガイドライン』についてご説明させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■医療広告ガイドラインについて

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

昨今、インターネットやスマートフォンの普及によって、誰でも好きなときに自由に色々な情報を取得できるようになりました。
これに伴って多くの人がホームページを閲覧するようになったことで、医療機関のホームページによる消費者トラブルが増えてきています。
これを受け、ここ最近「医療に関する広告規制の見直し」の動きが活発になってきています。
今は問題がなくても、今後指導の対象になることがない様に、一度どのような内容が問題なのか、ご案内させていただきます。

医療に関することは、健康や生命に関わることなので、表現できることが規制されており、大きく問題とされる広告表現は下記の3つです。
・虚偽
・薬機法違反
・著しい誇大

例えば、『絶対安全です。』などという根拠がないことを記載することは禁止されています。
また、『ただ今キャンペーン中です。』などの早急の受診をあおる様な表現もNGとされています。

その他詳しくはこちらをご参照ください。

[医療広告ガイドライン]
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002kr43-att/2r9852000002kr5t.pdf
[医療広告ガイドラインに関するQ&A]
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/kokokukisei/qa.html

上記内容に該当する場合、すぐに何かしらの罰則を受ける訳ではありません。
先にご紹介した「問題となる広告表現3項目」を除いて、ホームページの表現に問題があった場合、まず都道府県の担当者から是正命令の電話もしくはメール・FAX等の書面が届きます。
これらの通知がございましたら、弊社までご連絡ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

【スマートフォンサイトの重要性】

2017年11月6日 [コラム]

11月となり、肌寒く感じられるようになりました。
外に出かけるのが面倒で、ついインターネットを眺めて過ごす方も増えて来ます。
普段通院していたり、今度行こうと思っている
医院様のHPを訪れる方もいらっしゃるかと思います。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■約7割がスマートフォンや携帯電話を利用!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

総務省の「平成28年版 情報通信白書」によれば、
端末別インターネット利用率は「パソコン」が56.8%なのに対して、
「スマートフォン」が54.3%、「携帯電話・PHS」が15.8%となっています。
「スマートフォン」と「携帯電話・PHS」を合計するとその割合は何と72.6%。
パソコンよりもスマートフォンや携帯電話などを使って
アクセスする患者さんが増えていることが伺われます。

普段パソコンからHPの更新・確認作業をされている医院様は、
スマートフォンや携帯電話などを通して
HPの表示や使い勝手を確認してみてはいかがでしょうか?
スマートフォンや携帯電話からも使いやすいHPに変えたいとお考えの際には、
弊社までぜひご相談ください。

現在Googleも「モバイルファーストインデックス」と呼ばれる
携帯端末での閲覧を重視したページ評価の基準を発表しています。
検索順位を気にされている医院様にはぜひ
弊社の「レスポンシブサイト」をご検討いただければと思います。

その他、HPに掲載された情報が実際の状況から変わった場合には、
ぜひお気軽に弊社までご相談ください。

【医院の状況が変わったら、HPを更新しましょう!】

2017年10月1日 [コラム]

10月となり、秋らしい涼しい日が続くようになりました。
寒さが増して、徐々に年末年始の繁忙期に入ると、HP更新に手をかけるのが難しくなってきます。
気持ちよく過ごしやすい今の季節、少しだけ時間を作って、HPの内容を見直してみませんか?

HPを作ってから時間が経つと、診療内容や院内の様子など、医院様の状況も変わってきます。
ミニセミナーやワークショップ、機材の導入など、新しい取り組みを始められた医院様もいらっしゃることでしょう。

HPの内容と、実際の医院様の状況とが異なっていると、患者さんが不信感や違和感を感じてしまうことがあります。
ぜひ状況の変化に合わせて、HPも変更しましょう。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■よくご依頼いただくHPの変更内容について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「集客のためにHPを更新・変更した方がいいとわかっていても、何を書き加えればいいかわからない」とお悩みの医院様もいらっしゃるかもしれません。
医院様からよくご依頼いただくHPの変更内容についてご紹介いたします。HP更新・変更の際のご参考にお役立てください。

◆◇院内設備の追加、変更◆◇

・新しい機器を追加した
・院内をリニューアルした
・季節ごとのイベントを催している
など、院内の設備や内装に変更がありましたら、
HPの紹介写真の差替えや追加を行いましょう。

◆◇スタッフの入れ替わり◆◇

・新しいスタッフが加わった
・スタッフが辞めてしまった
という時も更新のタイミングです。
HPに個別写真や集合写真を掲載している場合は、
HPの写真も差し替えるようにしましょう。

◆◇診療科目の変更◆◇

治療科目・治療内容が増えたり、
逆に治療科目・治療内容が減った時、
また、治療科目ごとの診察日が変わった場合にもご案内をHPに掲載しましょう。

◆◇料金の変更◆◇

・自由診療の料金が改定した
・消費税率が変更になった
・予防接種の料金が改定した
など、治療・診療に関する料金が変更された時にも、
HPに掲載された料金を必ず変更しましょう。

◆◇医院の移転、リニューアル◆◇

医院様の拡張などに伴い、
移転・リニューアルが行われれる時には、HPにて
・事前の告知
・どのように医院が変わるのか
について掲載しましょう。
院内で告知するのはもちろんですが、HPに掲載することで、
しばらく通っていなかった患者様にも
お知らせすることができます。

その他、HPに掲載された情報が実際の状況から変わった場合には、
ぜひお気軽に弊社までご相談ください。

ホームページに採用情報を掲載しましょう

2015年9月2日 [コラム]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■採用を行うときには、HPに情報を掲載しましょう

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

有料の求人情報サイトを使って採用活動を行う場合でも、そうでない場合も、採用情報はHPにも掲載するようにしましょう。求人情報サイトを使う場合でも、求職者はどんな医院なのかを確認するために、HPを見に来ることが多いです。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■採用情報はできるだけ詳細に掲載する

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

初めて医院に行く患者様と同様に、求職者も自分がどのような医院で働くことになるのかなど、多くの不安を抱えています。その不安を取り除いて応募してもらうために、できる限りの情報を掲載しましょう。

◆◇募集要項◆◇

給与や労働時間の分からない状態では、応募しようという気持ちになりません。給与、出勤時間、雇用体系などは少なくとも載せるようにしましょう。

◆◇スタッフ集合写真◆◇

どのような人たちと働くのかというのは、誰もが気になる点です。医院の雰囲気が少しでも伝わるように、集合写真を掲載しましょう。

◆◇医院からのメッセージ◆◇

その医院で働くとどのように成長できるのか、医院はどのようなポリシーで運営されていて、どのような人材を求めているのかなどをメッセージとして伝えると、より具体的に自分が働く姿をイメージしてもらうことができます。
また、重要なポイントを事前に共有しておくことで、採用後のミスマッチを防ぐことにもつながります。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■採用情報ページを作る

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

常に採用を行っている、頻繁に採用を行う可能性がある場合は、上記の内容をふまえた採用情報ページを制作することをオススメします。
採用を行っていない時には、「ただいま採用を行っていません」と表示させておけば大丈夫です。

良い人材を確保するということは、簡単ではありません。医院のHPは患者様に見てもらうことを想定して制作されているので、HPに採用情報を掲載するだけで採用が決まることは稀ですが、求人サイトやハローワークなどの求人媒体を組み合わせて活用することで相乗効果が生まれます。

HPのブログ(お知らせページ)の有効活用について

2015年6月1日 [コラム]

ブログページを作ったけど、なにも更新してない、何を書いたら良いかわからないという医院様も多いのではないでしょうか。

今回はブログページ(お知らせページ)の活用方法についてお話しさせていただきます。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】院内の出来事やイベントを発信する

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

院内でのイベントや勉強会、スタッフのプライベートの出来事などをブログページに書いてみましょう。

 

院内の雰囲気やスタッフ様の人柄を伝えることができるので、親近感を持ってもらうことができます。

病院を探すためにHPを見ている人は、どんな人が治療してくれるのかなどの不安をかかえています。そんな時に、医院の様子が載っているブログを見てもらうことで安心感を与えることができます。

 

また、既存の患者様も意外と見てくれるもので、次回治療時にお話しするきっかけになります。患者さんとのコミュニケーションの質が高くなれば、口コミから新患の獲得にも繋がりやすくなります。

 

【院内の様子をうまく伝えているスタッフブログ】

http://www.implant-kobe.org/blog/

http://www.wakushika.jp/staff-blog/

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】治療についてのコラムを書く

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

治療について、患者様に知ってほしい病気の予防に関する情報や患者様からよく質問を受ける内容、症例などをコラムとして発信しましょう。

 

こういった情報を積極的に発信していくことで、患者様からの信頼感が増したり、治療を終えた患者様へ予防に関する知識を伝ることができます。

 

また、様々な症例を掲載しておいて、新しく病院を探している方に当てはまる症例があった場合、この病院に行ったら私の症状を治してくれると思ってもらうことができるので、HPを来院に結びつける力強いコンテンツとなります。

 

【治療に関するコラムや症例のブログ】

http://www.nakamura-sika.net/column/11.html

http://mine-kyousei.com/blog2/?p=368

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【3】スタッフみんなで情報発信をする

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

院長先生だけでブログを書いたり、治療に関するコラムを書いたりするのは、とても大変なことです。

スタッフ全員でブログページの目的を共有して、みんなで楽しみながら記事を更新していくことが、ブログページを有効活用する秘訣です。

他医院のHPと差別化するための2つのポイント!

2015年5月7日 [コラム]

これまでHPで患者様の不安感を取り除いてあげることの重要性をお話してきましたが、今回は他医院のHPとの差別化についてお話させていただきます。

 

患者様の通える範囲に病院はたくさんあり、その中で患者様がHPを見比べて、選んで、医院に行くということが当たり前になってきました。

 

他医院のHPと比べて、選んでもらうためには、他の医院よりいいな!と思ってもらえれば良いわけです。圧倒的に優位に立つ必要はありません、他より少しだけいいなと思って貰えれば良いのです。

 

他医院との差別化にはいろいろな方法がありますが、今回は先生の想い、考えをHP上に載せるという点について考えてみます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【1】院長挨拶に、先生の体験を書いて差別化する

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

スタッフ紹介ページは、トップページについで2番目に多く見られるページです。

これは、患者様がどういう人に治療してもらうのか不安に思っていることの裏返しです。多くの人が見るということは、差別化のチャンスでもあります。

 

院長挨拶にて、医師を志すきっかけとなった体験、この土地に開業した動機、どういう考えで日々治療にあたっているか、などを書いてください。

初めて来た患者様をイメージして、その人に自己紹介をするような気持ちで書いてみましょう。

ご自身が体験したこと、その体験からでてきた考え・想いなどは、先生だけのものなので他の医院との差別化につながります。

 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【2】治療説明に、先生の考えや重要視していることをプラスする

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 

HPには、診療内容に関する説明が掲載されていると思います。

弊社でHPを制作させていただく場合、先生のご負担を減らすために、各治療の例文などをご用意しています。

ただ、弊社でご用意できる文章はあくまでも例文となるため、治療の一般的な説明に終始してしまいます。これではどの医院のHPにも書いてあることだけになり、差別化はできません。

 

ここで差別化するためには、先生のその治療に対する考えや、気をつけていることなどを治療説明にプラスすることをおすすめしています。

例えば、インプラントに関するページであれば、術後のメンテナンスを重要視しているので、インプラント手術の安全性や治療説明以外に、定期メンテナンスについて先生の考えや方法を丁寧に書くなどです。

 

こういった内容を治療説明にプラスするだけで、他医院と差別化できるコンテンツに仕上がります。

先生にとっては当たり前のことでも、患者様は知らないことは多いです。

また、当たり前と思われていることほど、他医院のHPでも書かれていないことが多いです。

 

上記の通り、先生の体験、考えはオリジナリティのあるコンテンツになります。

全ての人に賛同してもらうことは難しいですが、それを恐れて一般的な説明のみに終始するHPより、特定の悩みを持っている人に強く響くオリジナリティのあるHPにする方が他医院と差別化できるので、結果的に選ばれやすいHPになると考えています。

 

 
 
ビスカのサービス