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【HPの更新で閲覧者に最新情報を届けましょう!】

2019年9月6日 [コラム]

前回、HPを更新されたのはいつでしょうか?
患者さんがHPを見てくれたとしても、
長い間更新されていないように感じるHPでは
情報が間違っているのではないかと思われてしまいます。

また、上記でもお伝えした通り、消費税率が変わったのに
いつまでも税率が8%のままで掲載されていると
トラブルのもとにもなりかねません。

HPが頻繁に更新されているイメージを与えるには、
トップページの「新着情報」や「お知らせ」を使うのがおすすめです。
病気の流行や最近の傾向、院内でのちょっとしたできごとなどを、
文章が数行だけになってもいいので掲載しておきましょう。
また、臨時診療や臨時休診のお知らせは必ず載せておきたいですね。

頻繁に更新されている医院様のHPは診療に熱心な印象も与えて、
患者さんに再来院を促す効果も期待できます。
患者さんを逃さないためにも、
HPにはいつでも最新の情報を掲載しておくようにおすすめします。

ビスカでは、HPの更新作業もサポートしております。
更新作業を行う時間がなかなか取れなかったり
やり方がわからなくなった時にはぜひご相談ください。

【10月からの消費増税とHP表記】

2019年9月6日 [コラム]

2019年10月から、消費税率が今の8%から10%に引き上げられます。
すべてのものが10%になるわけではなく、
8%の軽減税率が適用されるものもあるため、
しばらくは患者さんから治療費についての問い合わせがあるかもしれません。

残念なことに、8%の軽減税率の対象は主に飲食料品だけです。
歯科診療は内容によって消費税率が10%となります。
9月までの診療費用に比べて、支払う金額は上がってしまうのです。

もしHPに詳しい治療費について掲載されている場合は、
掲載されている金額が税込になっていないかご確認ください。

ビスカでは、HPに掲載されている金額を修正するお手伝いもいたします。
修正をご希望される場合は、お気軽にご連絡ください。

【院内の出来事やイベントの発信】

2019年7月12日 [コラム]

ブログは、医院からのお知らせはもちろん、患者さんの楽しい読み物としても使うことができます。
患者さんにとって面白いことや興味をもつことが書かれていると、病気ではないときにも見てもらえるようになります。
その結果、医院やスタッフに親しみを持ってもらうことができ、地域との絆が強まり、集客へとつながります。

読み物としては、診療科目についての医療情報や病気についてのコラムなどが一般的です。さらに、身近なイメージを持ってもらうには、院内でのイベントや勉強会、スタッフや医師のプライベートなできごとなどを書いておくのがおすすめです。

患者さんにとって、医師やスタッフと地元のイベントの話題が共有できたり趣味のことなどを話せるのはうれしいものです。
気軽にコミュニケーションを取るきっかけとなり、症状や治療方法などについてのカウンセリングや説明もスムーズに行いやすくなります。

文章を書くのが苦手な場合には写真を添えて、ほんのひと言を書くだけでも院内の雰囲気やスタッフの人柄が伝わります。
ぜひブログから医院やスタッフの楽しい話題を発信してみてはいかがでしょうか。

【SNS(ソーシャルネットワーキングシステム)とHP】

2019年7月12日 [コラム]

FacebookやTwitter、instagramなどのSNSをご存知でしょうか?
SNSとは「ソーシャルネットワーキングシステム」の略で、インターネットの中で友人や知り合いなどの仲間を作ってつながることができるシステムです。

患者さんが医療機関のHPを見るには、「検索サイトで検索する」ことがほとんどです。
たとえば「○○市 歯科」「〇〇町 親知らず」のように、場所+診療科目や症状で検索して、出てきた情報から自分に合っていそうなサイトを見つけます。

一方SNSでは、人と人とがつながっているため、医院情報も口コミで広がっていきます。
たとえば「あの医院さん、腕がいい」と誰かが書き込むと、それを見た誰かがいい印象を持ったり、行ってみようと思うきっかけになります。

また医療機関の中には、FacebookやTwitter、instagramなどのSNSに直接書き込みをされているところも珍しくありません。
ユニークな書き込みで親しみを持ってもらえたり、真摯な書き込みに「いい医院だな」と思ってもらえることもあります。
その結果、地域の方とのコミュニティを作ることもできるかもしれません。
また、スマートフォンからも簡単に投稿したり見ることができるので、急なお知らせや注意喚起にも便利です。

SNSの書き込みはHPのページに表示させることもできます。
HPしかご覧いただいていない患者さんに親しみやすい印象を持ってもらったり、急なお知らせをすぐに見てもらうことができます。
表示できるようにする方法がわからない場合は、ぜひ弊社までご相談ください。

【他医院のHPと差別化するための3つのポイント!】

2019年5月7日 [コラム]

世の中にたくさんある医院ホームページの中から、見た人にとって印象に残るホームページにするためにはどうしたらいいでしょうか?
ありきたりな内容ではなく、「オリジナリティのある内容」にすることが最も重要です。「オリジナリティっていわれても…」という場合は、以下のポイントを確認してみてください!

■医院特有の治療について書く
皆様の医院で、こだわりの治療や特に注力している診療科目はありませんか?
「きっとどこの医院でも同じことをやっているだろう」と思っていても、閲覧者にとっては医院様のホームページを見たときに初めて知る情報かもしれません。「こんな治療をしているなら、ここに行きたい!」と思ってもらえるきっかけが生まれます。

■先生の考え方や重要視していることを示す
医院のホームページを検索して見る人は、何かしら悩みを抱えている人が多いです。そういう人たちは、「悩みを話しやすい人」「悩みを解決してくれそうな医院」を探しています。症状や治療に対する先生の考え、医院の方針などがきちんと明確に記載されていると、どんな先生や医院かというのが具体的にイメージできるので、印象に残りやすくなります。

■あいさつ文に先生の体験談を入れる
これまでに先生が体験されたことは、先生にしか話せないオリジナルのもの。それを、あいさつ文という先生の言葉で伝えるというところがポイントです。体験をもとに、先生の感じたことや気持ちを乗せて伝えると、見た人に訴えかける内容になります。
「ちょっとした治療だったけれど、お礼を言われてうれしかった」など、ささいなことでかまいません。先生の人柄も一緒に伝えられると、ホームページを見た人に親近感がわくかもしれませんね。

上記をふまえてぜひ更新していきましょう!

【レスポンシブ化(スマートフォン化)の重要性について】

2019年5月7日 [コラム]

皆様の医院ホームページを小さなスマートフォンから見た際に、パソコンのサイトがそのまま縮小されたサイトで「字が小さい」「ボタン操作がしづらい」などと感じたことはありませんか?
ホームページを見るにはパソコン、タブレット、スマートフォンなどを利用しますが、画面のサイズは端末や機種によってさまざまです。パソコンサイトをスマートフォンで見ると、どうしても見づらかったり、操作しにくいところが出てきてしまいます。

この不満を解消できる方法が「レスポンシブ化」といわれる「ホームページをスマートフォンに適したサイズに調節するシステム」なのです。ホームページを「レスポンシブ化」することで、以下のような効果が期待できます!

【SEO対策になる!検索順位が上がる可能性も!】
今まで、Googleはパソコンサイトをもとにクオリティを判断して検索順位などに反映してきました。しかし現在は、スマートフォンサイトをより重視するように変更されてきています。つまり、レスポンシブ化されたホームページの方が検索順位が上がる可能性が高いのです。検索順位が上がるということは、閲覧者の目に触れる機会が増えることにもつながるため、より多くの人に皆様の医院のことを周知するチャンスができるということです!

【今や主流はスマホ検索!スマホ利用者の満足度アップに】
Googleは2015年に「(米・日を含む10ヶ国で)スマートフォン検索数がパソコン検索数を上回った」と発表し、2018年には総務省が「個人のインターネット利用機器について、スマートフォンがパソコンを上回った」という調査結果を報告しました。
機器のサイズが大きく、起動にも時間がかかるパソコンに比べて、手軽に使えるスマートフォンで検索する人たちが増えたということは、自然な流れですね。
スマートフォンを使う人たちに向けて、皆様の医院情報がわかりやすいサイトを提供すれば、サイトの満足度や医院様そのものの満足度にもつながります。

【Googleのアルゴリズム変動についてその後】

2018年12月7日 [コラム]

【1】Googleのアルゴリズム変動についての進捗

2018年8月より、Googleで「地域名 歯科」「地域名 歯医者」「医院名」での検索順位に著しい変動があった件について、改めてご報告申し上げます。また一部の医院様には、このたび多大なるご迷惑とご心配をおかけしており、誠に申し訳ございません。
Googleは、検索の品質改善を目的に、検索順位を決定するルール(アルゴリズム)を不定期で更新していますが、2018年は8月・9月・11月と、大規模なアルゴリズム更新が行われ、その影響により、未だに一日で50位以上もの順位変動が起こっております。
このようにGoogleはアルゴリズムの更新を一気に行わずに徐々に行い、一度実行したアルゴリズムにも修正が入るなどして、検索順位が乱高下することがあります。また、一時的に順位が下がったとしても、更新終了後には数週間で元の順位に戻ることもあります。
こうしたアルゴリズム更新について、Googleはこれまでもオフィシャルブログを通じて、検索品質の改善の項目について発表してきました。しかしながら「院名で検索してもサイトが表示されなくなった」といった事象については、Google 側も “意図していないサイトの表示が起きている”と公式の場で認めています。

(その時の動画がこちらになりますので、参考までにご確認ください。

https://www.youtube.com/watch?v=qk6LDVcUkEs ※48分10秒頃から)

Googleの次回の公式質疑応答は、12月17日19:30~WEB配信される予定です。Googleは質問も随時受け付けていますので、よろしければご活用ください。

質問フォーム:goo.gl/IodO4y

(こちらはGoogleの質問フォームとなりますので、弊社では質問内容の把握や回答は行っておりません。ご了承ください)

今後も弊社では、Googleの発表や動きに注目しながら、できる限りの対応をすみやかに行ってまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

【2】リスティング広告のご案内

「リスティング広告」とは、Yahoo!やGoogleなどの検索エンジンでキーワードを検索した時に、そのキーワードに連動して、画面の最上部と最下部に表示される広告のことです。
自然検索の検索順位は、Googleのさじ加減ひとつで大きく左右されてしまう側面がありますが、「リスティング広告」は、審査をパスして広告費用を支払えば、検索結果の1ページ目にかんたんに表示させることが可能です。
このリスティング広告では、エリア名と科目を掛け合わせたキーワード(例「新宿 矯正」など)を複数登録でき、より多くの人に効果的にアプローチすることができます。
また、お申し込みから2~3週間で出稿できるため、スピーディーに広告効果を実感していただけます。広告費については、クリックされるごとに課金されますので、HPが閲覧された分だけご請求となります。
価格は初期設定費が15,000円、月額管理費は広告費実費の20%(最低管理費5,000円)がかかり、広告予算が月20,000円~となっております。
ビスカではご予算と目的に合わせた効果的なキーワードのご提案も可能ですので、ご興味がある方は、お気軽にお問い合わせください。

※リスティング広告出稿の際には、リンク先であるホームページの表現内容等について、医療広告ガイドラインに基づいた審査が行われます。そのため審査結果によっては、ホームページの表現方法を変える必要もございますので、あらかじめご了承ください。

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【カルテファイルがテレビドラマで使用されました!】

2018年11月5日 [コラム]

【1】ビスカのカルテファイルが、テレビドラマで使用されました!

テレビ朝日系 金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』
(毎週金曜よる11時15分※一部地域を除く)にビスカのカルテファイルをはじめ、イラストスタンプなど多くの商品が使用されています。
神楽坂の動物病院を舞台に、若き獣医師が飼い主の心に寄り添い、動物たちの命を救う心温まるヒューマンドラマです。おかげさまで、医療関係のドラマでは撮影協力させていただく機会が増えております。先生方のご愛顧に感謝申し上げます。

【2】HPを活用して患者様の不安を取り除きましょう!

インターネットで物を買う通販とは異なり、医療は人が人(動物)に治療を行うため、先生やスタッフ様がサービスの要となってくるため、先生やスタッフ様の様子が見えないHPは、商品写真のない通販サイトと同じです。

写真を掲載して、どういう人に治療をしてもらうのかをユーザーにイメージしてもらうことは、不安を取り除く事につながります。

お写真を載せるのは恥ずかしいから嫌だ、というお話をいただきます。
そういう場合は、個々の顔がはっきりしないくらい距離の離れた集合写真でも良いですし、似顔絵などのイラストでも良いかもしれません。

1番大切なのは私たちが親切、丁寧に治療を行いますから、安心してくださいね、と写真で伝えることなのです。

【3】Googleのアルゴリズム変更による順位変動について

2018年の8月初め・9月後半とGoogleで検索した際の順位に大きな変動がありました。
これは、Googleのアップデート(コア アルゴリズムの更新)の影響です。
こうしたアップデートはこれまでも年に数回実施されていますが、
今回のアップデートでは特に「医療・健康サイト」において大きな調整があったようで、その影響が出ていると考えられています。
現在、順位の変動は、まだまだ不安定な状態です。
表示速度や科目との関連性など、法則性は多岐にわたります。
対策としては、ユーザーにとって役に立つコンテンツ(ブログなど)を増やす、見やすく使いやすいサイトにするなどの品質改善に努めて、Googleに評価してもらうための対策を試行錯誤中です。
また一方で、すべてのページが問題なく見れるか、情報が適切な位置に配置されているかなど、基本的なチェックももちろん不可欠です。
以上を踏まえて弊社でも効果的な対策を講じて、順次対応していく方針です。

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【スマートフォンとSNSについて】

2018年9月18日 [コラム]

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【1】スマートフォンサイトのダイレクト性
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初めてのお店に行く際、場所をどうやって調べますか?
今はインターネットで、というケースが多いと思います。
では、調べた後どうするでしょうか。
地図を印刷したり、問い合わせの電話番号をメモしたりされたりしませんか?
最近は繁華街で印刷した紙を見ながらお店を探す人が減ったように思います。代わりに手にしているのが、スマートフォンです。

実はスマートフォンは、サイトの検索から次の行動までの流れがとてもスムーズになるツールです。
たとえば、上記のようにパソコン画面で医院を調べたとき、電話をかけるには、携帯電話を用意する必要があります。
スマートフォンで専用サイトを見た際は、ボタン一つで電話をかけられます。
地図もスマートフォンにはアプリとして入っており、ボタン一つで医院の位置を表示させることができます。
あるいは、診療予約システムとの連携も可能です。

サイトを見た患者さんを次のアクションへ導くことはとても大切です。
ここの導線が不明瞭だと、来院に繋がりにくくなります。

スマートフォンサイトは、スマートフォンが持つダイレクト感、来院への導線を機能的に表現できるサイトなのです。

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【2】SNS(ソーシャルネットワーキングシステム)とHP
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SNSという言葉がよく聞こえるようになってしばらくたちます。
ソーシャルネットワーキングシステム、いわゆる社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスのことなのですが、

代表的なサービスとして、FacebookやTwitter、mixiやAmebaなどが挙げられます。

では、SNSが医療機関のWEBサイトとどう関連するのでしょうか。
今回は、集患の切り口で考えてみます。

通常医療機関のHPに患者さんが辿り着くには、「検索サイトで検索する」という手順を踏みます。
たとえば、”東新宿 歯科””新宿駅 歯医者”といった、場所+診療科目で検索し、出てきた情報の中から取捨選択を行い、目的のHPを見つけます。

一方でSNSでは、検索するという手順は踏みません。友人や知り合いといった繋がりのある仲間同士で情報を交換します。
たとえば、「あの医院さん、受付の方が感じよかった」と知り合いが呟けば、「そうなんだ、行ってみようかな」と思う人もいるでしょう。
いわば、口コミがインターネット上で起きている、ことと同じです。

もちろん、すべての口コミを良いものだけに制限することはできません。患者さんに真摯に対応した結果が反映されるものだと思います。

ただ、医療機関でSNS、FacebookやTwitterを持つことで、患者さん、地域の方とのコミニティが作れるかもしれません。

医院の特徴や先生の診療方針、理念をよりダイレクトに伝わり、広まっていく可能性もあります。
地域に根差した新しいコミニケーションの一つとして、一度ご検討してみてはいかがでしょうか。

 

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【9月は「健康増進普及月間」です】

2018年9月1日 [コラム]

~生活習慣病を防いで、「健康寿命」を延ばしましょう

 

毎年、9月1日からの1ヶ月間は「健康増進普及月間」なのはご存知ですか?

健康増進普及月間とは、厚生労働省が中心となって、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病などの「生活習慣病」の予防を呼びかけて、国民の健康づくりを推進する月間です。

神宮球場での2000人規模での「ナイトヨガ体験」など、今年も各地でさまざまな健康イベントが予定されています。

 

日本は現在、男性の平均寿命は 81.09 年、女性の平均寿命は 87.26年という、世界でもトップクラスの長寿国です。

確かに長寿国ではあるのですが、実際に介助なしで自立した生活ができる「健康寿命」は、平均寿命から男性で9年、女性では約13年もの差があるといわれています。

その理由は、がん・心臓病・脳卒中・糖尿病などの「生活習慣病」の増加です。10年前後も介護が必要な状態で長生きするよりは、今から生活習慣病をしっかり予防して、できるだけ長く、健康的で自立した生活を送りたいですよね。

生活習慣病が国の医療費の多くを占め、介護従事者の不足も指摘されている昨今、生活習慣病を防ぐのは将来の自分のためだけではなく、次の世代を助けることにもつながるのです。

 

では実際に、どうすれば生活習慣病が防げるのでしょうか…?

それはズバリ、「適度な運動」「バランスのとれた食生活」「禁煙」です。

 

「適度な運動」は、毎日の通勤にプラス10分早歩きする、エスカレーターやエレベーターに乗らずに階段を使う、車ではなく自転車に乗る、などでもよいでしょう。

「バランスのとれた食生活」は、いつもの食事にトマト半分や野菜炒め半皿分など、野菜を少しプラスすればOK。食事の一番初めに野菜を食べる“ベジファースト”は、血糖値の急上昇を防ぐのでおすすめです。

そして最後の「禁煙」ですが、たばこには60種類以上の発がん物質が含まれ、がんだけでなく呼吸器や糖尿病、脳梗塞、心筋梗塞などのリスクを高めることがわかっています。肌や体内年齢、女性ならば子宮にも悪影響を及ぼすことが明らかになっていますので、将来後悔しないためにも、禁煙外来に通うなどして一刻も早く止めましょう!

 

ちなみに健康増進普及月間の標語は、「1に運動 2に食事 しっかり禁煙 最後にクスリ ~健康寿命の延伸~」だそうです。薬に頼るのは最後、ということですね。

生活習慣病を防ぎ、健康寿命を延ばすために、さっそく今日から始めてみませんか?

 

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