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【医療に関係する広告規制の見直しの動き】

2017年12月11日 [コラム]

12月に入り今年も残り少なくなってきました。
師走を迎え何かと忙しい時期ですが、今年のうちに確認しておいた方が良い『医療広告ガイドライン』についてご説明させていただきます。

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■医療広告ガイドラインについて

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昨今、インターネットやスマートフォンの普及によって、誰でも好きなときに自由に色々な情報を取得できるようになりました。
これに伴って多くの人がホームページを閲覧するようになったことで、医療機関のホームページによる消費者トラブルが増えてきています。
これを受け、ここ最近「医療に関する広告規制の見直し」の動きが活発になってきています。
今は問題がなくても、今後指導の対象になることがない様に、一度どのような内容が問題なのか、ご案内させていただきます。

医療に関することは、健康や生命に関わることなので、表現できることが規制されており、大きく問題とされる広告表現は下記の3つです。
・虚偽
・薬機法違反
・著しい誇大

例えば、『絶対安全です。』などという根拠がないことを記載することは禁止されています。
また、『ただ今キャンペーン中です。』などの早急の受診をあおる様な表現もNGとされています。

その他詳しくはこちらをご参照ください。

[医療広告ガイドライン]
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/2r9852000002kr43-att/2r9852000002kr5t.pdf
[医療広告ガイドラインに関するQ&A]
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/isei/kokokukisei/qa.html

上記内容に該当する場合、すぐに何かしらの罰則を受ける訳ではありません。
先にご紹介した「問題となる広告表現3項目」を除いて、ホームページの表現に問題があった場合、まず都道府県の担当者から是正命令の電話もしくはメール・FAX等の書面が届きます。
これらの通知がございましたら、弊社までご連絡ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

 
 
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