歯科医院のWEBマーケティングは開業前から!実施したいこと6つ

歯科医院の開業をお考えの方、すでに動いていらっしゃる方は、開業前からWEBマーケティングを始めましょう。

WEBマーケティングを行うことで、開業前からある程度、歯科医院のホームページを検索エンジンに認知させることが可能です。

せっかくホームページを作っても、検索にかからなければ意味がありません。

今回は、歯科医院が開業前に行っておきたいWEBマーケティングを6つ、わかりやすくご紹介いたしますので参考になさってください。

歯科医院が開業前に実施したいWEBマーケティング6つ

スムーズな滑り出しのために、歯科医院を開業する前からWEBマーケティングを行うことが大切です。

歯科医院が、開業前に実施したいWEBマーケティングは以下の通りです。それぞれ順番にわかりやすくご説明します。

  1. ホームページを制作する
  2. SEO対策を行う
  3. SNSを準備する
  4. リスティング広告を出稿する
  5. MEO対策を行う
  6. 歯科医院の情報サイトに登録する

1.ホームページを制作する

WEBマーケティングを行う上で基本となるのは「歯科医院のホームページの制作」です。ホームページがなければWEBマーケティングは行えません。

患者さんは、来院前にホームページをチェックされる方が多いからです。

ホームページに掲載する情報は、診療時間や診療日、アクセス情報のほかに、院長やスタッフの経歴や詳細な診療内容のページ、設備紹介などが必要です。

自由診療を多く取り扱う歯科医院の場合は、医療広告ガイドラインを満たすために、料金表も必要です。

ホームページ制作は、歯科医院のホームページ制作が得意な制作会社に依頼しましょう。

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2.SEO対策を行う

ホームページを制作したら、ホームページが検索エンジンにかかるように「SEO対策」を行います。SEO対策とは「サーチエンジン最適化」のことです。

ホームページを表示させたい地域に向けて、ご自身の歯科医院をアピールできる対策を行いましょう。

ホームページに新しいページを追加したり、コラムを書いたりすることもSEO対策として有効ですが、開業前は行うことも多く忙しいため、専門家にお任せすることをおすすめします。

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3.SNSを準備する

若年層に向けてアピールしたい場合、SNSにおけるマーケティングも重要になります。SNSがあれば、サイトを更新したことを広くお知らせすることも可能です。

開業前に、ぜひ歯科医院のSNSアカウントを取得しましょう。

【歯科医院のマーケティングにおすすめのSNS】

  • Instagram
  • Facebook
  • LINE

上記のSNSは、地域の方や審美的な治療をお探しの患者様に対して有効なSNSです。

LINEは、予約システム導入の際にも使用できるため便利です。

4.リスティング広告を出稿する

広告媒体の準備ができたら、Googleのリスティング広告を出稿しましょう。まだ知名度が低い歯科医院の場合、検索結果のページの上部に広告を表示させることが有効です。

広告には、ホームページへのリンクやSNSへのリンクを含めることができ、インターネット検索をされる患者さんに広くアピールを行うことができます。

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5.MEO対策を行う

リスティング広告の出稿とともに、MEO対策も行いましょう。MEO対策とは、Googleマップに対する対策で、患者さんの位置情報に合わせて自身の歯科医院を表示させるための対策です。

患者さんは、自分の自宅や職場から近い歯科医院を選ぶ傾向にあります。「通院に便利な場所である」ということをアピールするために、ぜひMEO対策を行いましょう。

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6.歯科医院の情報サイトに登録する

歯科医院のマーケティングは、広く認知してもらうことがポイントになります。歯科医院の情報を集めた「情報サイト」(ポータルサイト)に、ホームページを登録することも大切です。

ポータルサイトへの掲載は無料でも、オプション料金がかかることがあります。ホームページの検索結果次第で「オプションをつけるか」検討されることも一つの選択肢です。

忙しい方には制作からマーケティングまで任せられる制作会社がおすすめ

歯科医院の開業準備に忙しい方は、ホームページ制作からマーケティングまでワンストップでお任せできる制作会社のご利用をおすすめします。

歯科案件を多く扱う「日本ビスカ株式会社」は、1980年代から歯科医院や動物病院など、クリニックの経営に便利なアイテムを提供してきた企業です。

歯科医院の開業事情に詳しく、開業までにホームページ制作や診察券の用意など、どのような準備が必要なのか熟知しています。

これから歯科医院を開業される方で、ホームページ制作をご検討の方は気軽にご相談ください。

ホームページ制作サービス

ホームページは、クリニックの資産として育てていくことができるものです。まずホームページを開設することは、インターネットから集患するうえで欠かすことはできません。

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初診の患者さんを増やすには?集患対策5つ!宣伝広告の手段の見直しを

歯科医院や各クリニックを開業される際に、一番気がかりなことは「集患」(集客)ではないでしょうか。

歯科医院をはじめ、地域によっては競合数が多い診療科目のクリニックもありますが、できれば黒字経営で安定して診療に臨みたいですよね。

今回は、ホームページや医院における対応など、初診の患者さんを増やすための方法を5つご紹介します。

5つの集患対策について見直してみましょう

  1. 宣伝や広告の手段を見直す
  2. ホームページの検索順位をあげる
  3. 来院予約が取れるように声がけをする
  4. WEB予約やLINE予約を導入する
  5. スタッフの対応を改善して口コミ対策を行う

新規の患者さんは、ホームページを見て他の歯科医院と比較を行い、ご予約される方も少なくありません。

既に歯科医院のホームページを持っている方も多いかと思いますが、ホームページは持っているだけでは意味がないので、しっかり活用しましょう。

ホームページをどのように初診の患者さんの集患に活用していくのか、上記5つのポイントに基づいて見直しのポイントを順番に解説します。

1.宣伝や広告の手段を見直す

歯科医院を宣伝する方法には、主に以下のような方法があります。

  • ホームページ
  • インターネット広告
  • SNS
  • 折り込みチラシ
  • ポスティングDM
  • 駅や街に設置する看板 など

現在、皆さんはどのような媒体で宣伝、広告活動を行っていますか?

その活動は、地域の皆様や、ターゲットとする世代に対して適切な手段でしょうか。

例えば、セラミックやホワイトニングなど、見た目に関する治療を20代に向けてアピールしたい場合は、折り込みチラシよりも、SNSからの発信やインターネット広告、ホームページの内容を充実させることの方が有効です。

初診の患者数が伸び悩んでいるとお考えの場合、宣伝や広告の手段を見直してみてください。

2.ホームページの検索順位を上げる

若い世代だけではなく、シニア世代もスマホを持つようになったため、ホームページを閲覧する方が増えているといえます。

そのため、ホームページで歯科医院の情報を発信することは、今まで以上に重要なことです。

検索エンジンの1ページ目に掲載されているホームページと、2ページ目に掲載されているホームページでは閲覧数に大きな開きがありますが、現在の順位は何位でしょうか?

まず、新規の患者さんがホームページを閲覧する機会を獲得するために、ホームページの検索順位を上げましょう。ホームページの検索順位を上げる対策を、「SEO対策」といいます。

診療を行いながら、ホームページの対策も行うことは大変ですので、歯科医院のSEO対策は、ホームページ制作やSEO対策をまとめてできる会社にお任せすることをおすすめします。

3.来院予約が取れるように声がけをする

現在のホームページには、患者さんへのお声がけが含まれていますか?チラシやホームページには、「お気軽にお電話ください」、「初めての方のお越しもお待ちしております」など、患者さんが予約の電話をかけやすくなるような言葉を選んで掲載しましょう。

折り込みチラシや歯科医院のホームページは、最初に患者さんと接するツールであるといえます。チラシやホームページを見ていただいた方に、「行ってみよう」と感じていただくことが大切です。

直接お声がけをすることは難しくても、チラシやホームページの言葉を見直して、「来院予約が取れるような声がけ」を広告を通じて行ってみてください。

4.WEB予約やLINE予約を導入する

できるだけ初診の患者さんを増やしたいと考えるなら、予約のハードルを下げることが集患のポイントです。

現在の予約方法は「電話予約」だけでしょうか?

じつは、歯科医院にたいする患者さんの困りごととして、「歯科医院に電話をかけたいが、電話で何ていったらいいのかわからない」というお悩みがあります。

電話は手っ取り早いツールではありますが、診療時間内に電話をかけることができない患者さんや、電話をかけると緊張してしまうからあまりかけたくないという方もいます。

24時間予約がとれるWEB予約やLINE予約を導入し、電話をかけにくい患者さんにも来ていただけるようにしましょう。

5.スタッフの対応を改善して口コミ対策を行う

初めての歯科医院に通うか迷っている患者さんが見るのは、ホームページだけではありません。歯科医院に対する口コミも重要視しています。

歯科医院への口コミは集まっていますか?

口コミは自作自演で書いても意味がありません。患者さんからのリアルな評判が、初診の患者さんの集患につながります。

さまざまな口コミを分析してみると、受付時や診療時のスタッフから受けた印象や感想が多く見受けられます。患者さん対応におけるホスピタリティの改善を行いましょう。

患者さんに寄り添った対応をすることができれば、自然にいい口コミが集まってきます。また、受診された患者さんに「口コミの書き込み」をお声がけすることもポイントです。

SEO対策やMEO対策は日本ビスカにお任せ

日本ビスカ株式会社」は、歯科医院の集患のためのSEO対策やMEO対策、リスティング広告対策を行っています。SNSを使ったマーケティングについてもご相談ください。

スマホが普及した今、ホームページの制作やホームページを広めるためのインターネット上の宣伝活動は歯科医院の運営にとって重要なポジションであるといえます。

歯科医院のほか、動物病院や他の診療科目のクリニックの対策もお気軽にご相談ください。

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【歯科医院のSEO】更新を続けるホームページが検索上位になりやすい理由

ご自身の歯科医院のホームページを作ったら、「開業した地域名+歯医者」の検索キーワードで検索をしてみてください。ご自身のホームページは、ページの何番目に紹介されているでしょうか。

「せっかくホームページを作ったのに、検索上なかなか見つけることができない…」という場合は、ホームページの更新回数や内容が不足しているかもしれません。

歯科医院のマーケティングを行う上で、ホームページを検索上位に表示することは非常に重要です。見られないホームページでは、患者さんにアピールすることはできません。

どうすれば、検索上位をめざすことができるのでしょうか。

今回は、検索エンジンの仕組みを簡単にご紹介しながら、SEO対策の基本と、歯科医院のSEO対策として効果的な更新内容をご紹介します。

更新があるホームページが検索上位になりやすい理由

サーチエンジンには、各ホームページを巡回するシステムがあります。

更新が頻繁に行われている「生きたホームページ」には、システムによる巡回(クロール)の機会が多くなるため、システムに発見されやすくなるという仕組みです。

システムがホームページを巡回することで、品質が良く、検索する方にとって有益な情報を掲載しているサイトを探し出して、検索ページ表示します。

どんなに価値があるホームページを作っても、サーチエンジンのシステムに見つけてもらわなければ、検索上位にはなれません。

どんなときにクロールされるのか

Googleを例に説明します。

Googleのクロールがいつ来るのか明確に発表されていませんが、クロールの優先順位を上げることは可能です。

クロールの頻度は、ホームページごとに異なります。

クロールされるきっかけを増やすために、どんなときにクロールされるのか、一例をご紹介します。

自分でクロールをリクエストしたとき

Googleの場合、「Google Search Console」経由で、更新したページのクロールを自分でリクエストすることもできます。

リクエストをしても、すぐにクロールされるとは限りませんが、情報更新や新しいページを追加した際には、クロールをリクエストしましょう。

多数のページのクロールを一度にリスエストしたいときは、XMLファイルで作成したサイトマップを送信することで手間を省けます。

立ち上げたばかりのホームページや、情報量が少ないホームページの場合は、自分からリクエストを行い、クロールを促すことをおすすめします。

価値があると判断されたURLには頻繁に来る

Googleのクロールは、価値があるホームページと判断された場合は、自分からリクエストを行わなくても、システム側から毎日のようにクロールに訪れることもあります。

例えば、情報量が多く、人気があるブログを毎日更新しているホームページには、ユーザーに最新情報を届けるためにGoogleから最新情報を調べにやってきます。

そのため、人気があるホームページの記事は、すぐに検索上位になることができるのです。

毎日とはいかなくても、数日に一度、数週間に一度ぐらいはクロールされるようなホームページ作りを心がけましょう。

更新内容にご注意

クロールの頻度を上げたいからといって、「ユーザーの役に立たない情報を頻繁に更新」することは避けましょう。

その他、信ぴょう性のない情報の発信や、ホームページと関連性がない情報の発信などは避けます。

せっかくコンテンツを作っても「内容に意味がない」と判断されてしまった場合は、逆にホームページの評価を下げてしまうからです。

ホームページを更新する際は、ページの内容を十分吟味してコンテンツ作りを行ってください。

【更新時の注意】

  • 嘘の情報を発信しない(フェイクニュース)
  • 誇大広告を発信しない(医療広告ガイドラインを遵守)
  • ホームページのテーマから逸れた内容を発信しない

歯科医院におすすめの更新内容

歯科医院のホームページを、ホームページが持つテーマを損なわずに更新するなら、次の内容で更新されることをおすすめします。

  • 診療日の変更のお知らせ
  • 診療の詳細ページを作る
  • 料金表を作る
  • むし歯や歯周病の治療など歯科知識に関するコラム

歯科医院の特徴をアピールするコンテンツが有効

例えば、根管治療を得意とする歯科医院の場合は

  • 根管治療とはなにか
  • 治療の流れ
  • 被せ物の費用

など「診療の詳細コンテンツ」を作ることが、検索エンジンへのアピールとして有効です。

自分の歯科医院がアピールしたい内容について、どんどん情報を追加することで価値のあるホームページと認められやすくなります。

歯科医師ならではの強みを生かしたコラム

こだわったページの更新が難しい場合は、ブログシステムを導入し、歯科に関するコラム記事を発信されることをおすすめします。

歯科医師の資格は、専門性の高い資格です。検索エンジンは、ホームページの権威性も重視します。

歯科の専門家として、ご自身の専門知識を患者さんに提供することで、ホームページの価値をあげていきましょう。

歯科医院のSEO対策なら日本ビスカへ

日本ビスカ株式会社」では、歯科医院をはじめとした医療関係のホームページ制作だけではなく、SEOやMEOなどのマーケティング対策も行っている制作会社です。

「せっかくホームページを作ったのに、いまいち集患効果を感じられない」

「検索しても自分の歯科医院のページが見つからない」という方は、お気軽にご相談ください。

すでにホームページをお持ちの方も、これから開業される方のご相談も歓迎です。

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歯科医院のホームページを作ったら、SEO対策を行ったほうがいい理由

歯科医院の開業やリニューアルの際にホームページを作ったら、SEO対策も一緒に行いましょう。

SEO対策とは「サーチエンジン最適化」のことです。インターネット検索を行った時に、自分の歯科医院のホームページを検索上位に表示させることで、他のホームページと差をつけます。

今回は、歯科医院のホームページを行ったら、SEO対策を行ったほうがいい理由と、集患につなげるための具体的な対策についてわかりやすくご紹介します。

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歯科医院がSEO対策を行うべき理由

なぜ、歯科医院のホームページに「SEO(サーチエンジン最適化)対策」を行うのか。

それは、検索結果の表示順が、そのままクリック率=集患に直結するからです。

つまり、少しでも検索結果の表示順位を上げることは、ホームページの集患力に関わるということです。せっかく歯科医院のホームページを作ったら、SEO対策も併せて行いましょう。

歯科医院が、ホームページのSEO行う理由は次の通りです。

検索上位のホームページは有利だから

皆さんは、普段インターネットで検索をして、どのようなホームページをクリックしますか。「上から順番に見ていく」といった方も多いのではないでしょうか。

大抵の方が、検索のトップ(1位~3位)に表示されたホームページにアクセスします。

最初にアクセスしたホームページの内容に満足いかなかったり、もう少し情報が欲しいと感じたりしたときに、他のホームページにもアクセスのチャンスが生まれます。

しかし、検索上位のホームページのクオリティが高ければ、他のホームページは太刀打ちできません。

検索順位が11位以下になるとほとんど見られない

インターネットを検索している患者さんは、だいたい10位以内のホームページを閲覧し、11位以下のホームページにはあまり関心を示しません。

歯科医院の激戦区や、かなり慎重に「どの歯科医院へ通院するか」調べている方なら、11位以下のホームページも調べる傾向にありますが、上位のホームページに比べるとチャンスは減少します。

効果的な歯科医院のSEO対策

やみくもにホームページを作っても、SEO対策はできません。診療圏内の競合他院のサイトを分析した上で、過不足のない対策を取ることが必要です。

SEO対策を行うときは、次のポイントに注意しましょう。

SEO対策のポイント

  • ホームページのタイトルや見出しの言葉選び
  • アクセスマップや診療時間など必要な情報が掲載されている
  • 歯科情報について有益なページが多い
  • 患者さんにとってユーザビリティがいい
  • 診療日について最新情報が掲載されている

言葉や掲載情報の選び方

まずは、ライバルの歯科医院のホームページを徹底的に分析しましょう。

ホームページのタイトルに使っている言葉や、ホームページの見出し(太文字や大きなフォントのところ)にどのような言葉を使っているのか観察します。

また、どのような情報を掲載しているのか、ホームページをよく観察してください。

「歯周病治療が得意な歯科医院には、どのような内容が掲載されているのか」

「インプラントを中心に取り扱っている歯科医院には、料金表が必要なのか」など

検索上位のホームページを観察することで、必要な掲載情報が見えてきます。

また、診療日のお知らせは常に最新情報を掲載するように意識してください。

更新されているホームページは、検索エンジンが巡回しやすくなりますので、小さな更新でも継続して行っていくことが大切です。

ホームページのページ数を徐々に増やす

SEO対策では、ホームページのページ数を増やすことも有効です。ライバルの歯科医院のホームページが、どのくらいのページ数で公開されているのかチェックしてみてください。

大抵の検索上位のホームページは、歯科医院のコラム(ブログ)も含めて10ページ以上、10記事以上公開しています。ページ数が多いほうが、情報が豊富とみなされ、SEO対策において有利です。

いきなり大量のページを公開しようとすると、費用も労力もかかります。半年~1年くらいかけて、徐々にページ数を増やすように計画しましょう。2年目以降も、継続してページを増やしていくことが大切です。

集患につながるホームページの内容

ページを増やしたいからといって、歯科の情報と無関係なページを作ってもSEO対策にはなりません。

SEO対策を意識することも大切ですが、歯科医院がホームページを作るときには、患者さんが「行ってみよう」と感じられるホームページ作りを心がけましょう。

【集患につながるホームページの例】

  • 医院の治療方針や特徴がわかりやすい
  • 診療時間や休診日がわかりやすい
  • 自分が希望する治療について詳細ページがある
  • わかりやすい地図を掲載している
  • 料金表がある
  • WEB予約やLINE予約に対応している、など

患者さんの来院意欲を高めるために、ホームページはわかりやすくすることを第一に、デザインやコピー(テキスト)、画像などを工夫し、患者さんの心をつかむ「情報の伝え方を最適化したサイト」を作ることが重要です。

新たにホームページを作る際、リニューアルする際は意識してみてください。

SEO対策も含めて日本ビスカに相談

日本ビスカ株式会社」は、歯科医院のホームページ案件を数多く扱っている制作会社です。歯科医院のホームページ作りについて、SEO対策まで含めて対応可能です。

これから開院される方、事業継承される方、ホームページのリニューアルをご検討されている方は、お気軽にお問い合わせください。

成果報酬型SEOサービス

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歯科のホームページの制作費は?価格と集患効果の関係性

歯科のホームページの制作費は、価格が高ければ必ずしも集患効果が表れるとは限りません。費用をかけてこだわったページを作っても、「集患効果がなかった」という例もあります。

今回は、歯科のホームページの制作費(費用の目安)や、適切な費用感など「価格と集患効果の考え方」も含めてご紹介します。

ホームページ制作費を含む宣伝広告費の目安

まず、歯科医院の宣伝広告費の目安についてご紹介します。

ホームページの制作費も含めた歯科医院の広告宣伝費には、目標売上に対しての適切な費用感があります。だいたい「売上の3~5%程度」になるように調整しましょう。

制作の初期費用と、月々の運用管理費用をあわせたトータルでの費用対効果を検討することが大切です。

歯科のホームページ制作費の例

次に、歯科のホームページの制作費について、歯科医院のホームページ案件を取り扱っている「日本ビスカ株式会社」の制作費を元にご紹介します。

日本ビスカのプランには、大きくわけて3つのプランがあります。

  1. 必要最低限のページ制作に絞り、コストを抑える「テンプレート」
  2. 幅広いデザインから選んで、こだわりのカスタマイズができる「プレミアム」
  3. 医院ならではのオンリーワンの魅力をアピールできる「オリジナル」

それぞれ順番に特色を見ていきましょう。

1.コストを抑える「テンプレート」プラン

テンプレートを利用するため費用を抑えられるテンプレートプランは、歯科医院開業に必要なホームページを低価格で制作できるプランです。

制作ページ数が4ページと、必要最低限のシンプルなホームページのプランです。厳選した情報を簡単にわかりやすく、リーズナブルに伝えたいという方におすすめします。

価格8万円~
集患効果★★☆☆☆
特徴費用を抑えてホームページを持ちたい方におすすめする、リーズナブルなプラン。
注意点写真や文章など、素材提供に協力しなければならないこともある。

2.こだわりの「プレミアム」プラン

「プレミアム」のプランも元となるテンプレートがありますが、デザイン性に優れた約20種類の幅広いバリエーションから選ぶことができ、内容のアレンジもテンプレートプランより自由度が高くなります。

オプションを利用し、アピールしたい診療内容の詳細ページを追加したり、デザインをカスタマイズしたりすることもできます。

また、専属ライターによる、医療広告ガイドラインに則った、キャッチコピーやテキスト制作が含まれていることも大きな特長です。忙しい先生の手間を軽減することができます。

多くの方に利用していただけるよう、商品提供価格について研究を重ねたプランであり、制作料金は25万円からです。

価格25万円~
集患効果★★★☆☆
特徴幅広いデザインテンプレートから選択。
オプションの付け方次第で、ホームページの情報を充実させることができるプラン。

3.オンリーワンの魅力をアピールする「オリジナル」プラン

オーダーいただいた医院さまのためだけにお作りする、「オリジナルデザイン&構成のホームページ制作プラン」です。サイトやページの構成、デザイン、テキスト(コピー)など、すべて医院さまに合わせてオリジナル制作します。

オリジナリティあふれるサイトは、SEO対策上有利に働く傾向があり、ホームページを使った「WEBマーケティングに力を入れたい方」におすすめします。

ホームページを作った途端、すぐに検索上位になるとは限りませんが、しっかりとしたページを作ることで、検索エンジンに評価される機会を増やすことができます。

将来的に検索上位を含めた価値の高いサイトを目指したい方は、「オリジナル」プランをご検討ください。

価格60万円~(※要お見積もり)
集患効果★★★★★(将来性も含む)
特徴サイトのページ構成、デザイン、コピーをフルオリジナルでご提案。

費用と集患効果の考え方

費用の高いホームページ制作プランを利用したからといって、必ずしも集患効果が高いとはいえません。

せっかく高価なホームページを作っても、思ったほど集患が望めないケースもあります。

患者さんのニーズをくみ取りながら、地域性に合わせて予算を立てることで集患効果を高めていくことが大切になります。

高価なだけでは集患効果は望めない理由

費用をかけたホームページにも大きな魅力はありますが、なによりも考えなければならないことは患者さんのことです。

どれほどデザイン性に優れており、ページ数が多くても、患者さんが求めている情報が不足しているような「患者さんにとって無意味なホームページ」では、集患効果が得られにくい傾向にあります。

ホームページの予算を検討する上で大切なことは、運用管理費を含めた適切な予算に合わせて「患者さんの役に立つホームページ」を作り、集患を行うことです。

地域性に合わせて予算を立てる

価格が高いホームページ制作プランをご検討の場合は、周辺のライバル歯科医院をよく研究してみましょう。

一例ですが、周辺のライバル歯科医院が30医院を超える場合は、高い価格帯のホームページを作る意味が出てきます。

集患のためには、患者さんが地域の歯科医院の検索を行った時に「検索の10位以内」、できるだけ高い順位で表示させる必要があるからです。

そのためにはホームページを作るだけではなく、SEO対策も行う必要があり、ある程度の費用をかけて集患対策を行っていくことが重要な戦略になります。

適切な予算やホームページの内容は日本ビスカに相談

初めて歯科医院のホームページを作り、運用する場合、適切な予算がわからないという方もいらっしゃるかと思います。

また、すでにホームページを持っているけれど、デザインやホームページの運用について見直したいという方もいらっしゃるでしょう。

日本ビスカ株式会社」は、1980年代から歯科医院や病院、動物病院の皆様とお付き合いがあるため、歯科医院の開業や運営に関するノウハウを蓄積しています。

ホームページにかける費用はもちろん、「どんなホームページにすれば集患が望めるか」など、費用だけではなく、歯科のWEBマーケティングの手法までご提案いたします。

歯科医院のホームページ制作やリニューアルをご検討の方は、「日本ビスカ株式会社」へお気軽にお問い合わせください。

ホームページ制作サービス

ホームページは、クリニックの資産として育てていくことができるものです。まずホームページを開設することは、インターネットから集患するうえで欠かすことはできません。

ビスカでは、公開までのスケジュールやニーズ、ご予算に合わせて柔軟に対応できるホームページ制作プランを3つご用意しております。

作って放置じゃ意味がない?歯科のホームページの運用、更新内容について

既に歯科医院をオープンしている方、これから歯科医院を開業しようと思っている方、ホームページはただ公開しただけでは集患効果が得られません。必ず更新して、ホームページを運用しましょう。

患者さんにとって必要な情報が得られないホームページでは、有益なページとは言えないからです。

しかし、日々の診療が忙しい中で、いつ何を更新したらいいのか、歯科医院のホームページとしてふさわしい更新内容がわからない方もいらっしゃるかと思います。

今回は、歯科医院のホームページにおいて、どのような内容で更新すればいいのか、具体的な運用方法についてご紹介します。

診療日変更のお知らせを毎月更新して運用

歯科医院のホームページを無理なく更新したい方は、「診療日変更」のお知らせを毎月更新しましょう。

学会や改装など医院側の都合で診療日や診療時間に変更がある場合は、なるべく早く患者さんに伝えられるように更新してください。

お正月やゴールデンウィーク、お盆休み、年末年始など大型のお休みの場合、1ヶ月前ぐらいまでには更新しておくと、患者さんの混乱を避けられます。

特に変更がない場合は、「今月は診療日に変更はありません。予定通り診療いたします。」と掲載するだけでOKです。

歯科情報のコラムを書く

ホームページの手軽な更新方法として、コラム(ブログ)を書くことが挙げられます。

コラムは1,000文字以上の詳しい記事を書いても効果的ですし、難しい場合は500文字程度の簡単な記事でも構いません。

院長やスタッフのプライベートなことを紹介する記事も良いかと思いますが、せっかく歯科医院のコラムなので、「患者さんが知りたいと思うような、歯の治療や口腔衛生に関する記事」を書くと効果的です。

【こんな記事が患者さんに喜ばれます】

  • 歯医者が考えるむし歯の予防法
  • おすすめのデンタルグッズ
  • 小児歯科の豆知識
  • 最新の歯科情報、など

患者さんに喜ばれる記事を更新し続けることで、ホームページの内容がより充実し、検索エンジンにおいて上位表示させることも狙えます。歯科の専門家として、有益な記事を提供していきましょう。

注意:コラムを執筆する際は正確な情報を

歯科医師の免許をお持ちの方でも、自分の見解だけで書くのではなく、書こうとしている内容が正しい情報であるか確認を取りながら執筆してください。

ご存じの通り、歯科の技術は日々研究が進められていますし、法律が変わることもあります。

時代にあった「正確」な記事を発表することが大切です。

しかし、調べながら記事を執筆することは大変ですので、初めは少ない文字数で執筆されることをおすすめします。著しく間違った情報を発信してしまうと、ホームページや医院の評価につながりますのでご注意ください。

注意:医療広告ガイドライン

医療系のホームページは「医療広告ガイドライン」に配慮しながら制作する必要があり、それはコラムを執筆する際にも注意しなければならないことです。

例えば、医療広告ガイドラインでは「効果や効能を約束するような記述」を行うことができません。

「必ず○○できる」といった表現のほかに、専門医に関する記述や自由診療に関する記述には一定の注意事項があります。

厚生労働省の「医療広告ガイドラインに関するQ&A」や、医療系のホームページを手掛ける日本ビスカの記事などを参考になさってください。

新規のページをホームページに追加する

患者さんが歯科医院を選ぶ際、「ホームページに掲載されている内容」も重視しています。例えば、ホワイトニングを取り扱っている場合、診療の詳細ページを追加することは有意義な更新です。

【ホワイトニングの詳細ページに求められる内容の例】

  • 取り扱っているホワイトニングの内容(オフィスなのかホームなのか両方なのか)
  • ホワイトニングのメリットやデメリット
  • 治療を受ける際の注意点
  • 費用

もし、お持ちのホームページに「診療の詳細ページ」がない場合は、新規のページを追加してホームページを充実させましょう。

更新が難しい場合は外部に委託する

ホームページを更新するノウハウがない場合、忙しくて更新できない場合は、医院のホームページの運用を外部委託してみてはいかがでしょうか。

歯科医院向けのホームページ保守管理サービスを行っている企業に委託すれば、電子メールで毎月の診療日の変更依頼を出すだけで、お知らせを更新してもらえます。

また、新しいページの制作を相談することもできますし、簡単にコラムが書けるシステムの導入についても相談できます。

いくらか費用は掛かりますが、お願いしておけば「新しいページ」を作ってもらえたり、歯科に関する「コラムの記事」を執筆してもらえたりするケースもありますので、歯科医院のホームページ制作と運用に強い会社を探してみましょう。

制作から運用までワンストップで行いたいなら日本ビスカ

歯科医院のホームページの制作、リニューアル制作から、公開したあとの運用まで、ワンストップで依頼したいなら「日本ビスカ株式会社」がおすすめです。

日本ビスカは1980年代から医療関係の資材提供を行い、近年では時代の変化に合わせてホームページ制作や動画制作も行っています。

歯科医院の開業背景や、ホームページ運用について詳しいことが強みです。

すでにホームページをお持ちの方も、これからホームページを制作される方も、新規ページ制作や運用は日本ビスカにご用命ください。

こちらの記事では、サイトの分析方法やSEO対策についてもわかりやすくご紹介しています。

ホームページ保守・運用

ビスカのホームページ保守・運用サポートは、先生からのお悩みに最大限応え、保守料金以内で柔軟に対応しております。SEOやMEO対策に必要なGoogleマイビジネスなどの登録も行っております。まずはご相談ください。

患者さんに好まれるおしゃれな歯科医院のホームページ作りのコツ!掲載すべき内容もわかる

歯科医院を開業、リニューアルする際は歯科医院の雰囲気に合う「おしゃれなサイト」作りをおすすめします。

デザイン性にこだわらないホームページでも、患者さんに情報を伝えることは可能です。

ですが、患者さんに「おしゃれな雰囲気=自分にとって快適な医院」というイメージを与えて、好意度をアップさせることも、情報を伝えることや集患においてプラスの要素になります。

今回は、

  • 歯科医院がおしゃれなホームページを作るメリット
  • 避けた方がいいホームページのデザイン
  • ホームページに掲載すべき内容

など、患者さまに好まれる「歯科医院のホームページ作りのポイント」をご紹介します。

おしゃれなサイトを作ってくれる「制作会社選び」に関しては、こちらの記事もご覧ください。

おしゃれな歯科のホームページのメリット

歯科医院が「おしゃれなホームページを作るメリット」は以下の通りです。

  • 訪問者に洗練された印象を与え、他医院と差別化する
  • 快適な治療をイメージさせる
  • 審美治療やホワイトニングなどの宣伝効果につながる

訪問者に洗練された印象を与え、他医院と差別化する

ホームページの入り口は、歯科医院のインターネット上の玄関です。第一印象で「自分に合っている歯科医院」と感じてもらうことが重要になります。

SNS映えを意識する方が多数いるように、おしゃれなホームページはインターネット上で好印象を与えることができます。アピールしたい診療内容を中心に、時代にあったおしゃれなホームページを作り歯科医院をブランディングしましょう。

患者さんに、「自分が求めているものと合っている」と感じてもらうことで集患につなげます。

快適な治療をイメージさせる

おしゃれさとは、その患者さんにとっての好感度や共感性の高さを表すものであり、精神的な心地よさや満足感につながります。

歯科診療は、自由診療なら特に費用が高額になることもあります。

あなたなら、歯科診療に限らず「費用が高くつく診療やサービス」を、どのような場所で受けたいと思いますか。「洗練された落ち着く場所で診療やサービスを受けたい」と思う方もいらっしゃるかと思います。

特に、地域の方から高級感を求められる立地で開業した場合や、費用が高くなる診療内容であれば、快適で満足感の高いイメージを打ち出すことは宣伝活動のひとつとなります。

審美治療やホワイトニングなどの宣伝効果につながる

おしゃれなホームページは、小児歯科をメインに取り扱う歯科医院よりは、大人向けの「審美治療」や「ホワイトニング」、「成人に向けた矯正歯科」をアピールしたい場合に特に有効です。

その場合、院内のインテリアはもちろん、掲載する写真もおしゃれなものにすることで宣伝効果につながります。

歯並びや歯の色や形にこだわる患者さまにとって、技術はもちろんのこと、美的センスが感じられる歯科医院で診療を受けることは、歯科医院選びにおいて大切なことといえるでしょう。

おしゃれでもこんなサイトはNG

おしゃれさを意識しても、次のようなサイトになってしまう場合は、集患にはつながりませんのでご注意ください。

  • おしゃれすぎて使いにくい
  • 読み込みが重すぎる
  • アピールしたい診療内容とかけ離れている

使いにくいサイトは避けられる

いくらおしゃれでも、おしゃれすぎて「診療時間がわかりにくい」「どこをクリックすれば他のページを見られるのかわかりにくい」など、問題があるホームページは避けられます。

使いにくいホームページでは、患者さんは別のホームページを見に行ってしまい、集患にはつなげられません。

読み込みが遅いと患者さんはよそへ

読み込みが重すぎてもいけません。ホームページの読み込みが重くなる原因の一つに、掲載している写真の容量やサイズが大きいということが挙げられます。

おしゃれにしたいからといって、あれこれ詰め込み過ぎないよう、掲載写真は厳選しましょう。

アピールポイントに合わないデザインは逆効果

おしゃれさばかりに意識を持ち、アピールしたい診療内容とかけ離れているデザインを選んでしまっては、集患にはつながりません。

例えば、小児歯科で集患したいのに、子どもを寄せ付けないような「大人っぽいおしゃれなデザイン」のサイトは逆効果です。小児歯科をアピールしたい場合は、子どもに向けたかわいらしいおしゃれなデザインを取り入れましょう。

集患したい層にマッチする、使いやすいホームページ作りを心がけてください。

歯科のホームページに掲載すべき内容

おしゃれさだけを重視して、内容のないページを作っても意味がありません。歯科のホームページに掲載すべき内容をご紹介しますので、開業やリニューアル時のホームページ作りの参考になさってください。

  • 診療時間や曜日が簡単にわかる
  • 電話番号がわかりやすく表示されている
  • WEB予約が使える
  • 院長やスタッフの経歴や顔がわかる
  • 歯科医院までのわかりやすい地図がある
  • 他の歯科医院との違いがわかる
  • 取り扱っている診療内容がわかる
  • 各診療内容の詳細ページがある
  • 自由診療の費用が明確である

上記の項目は、患者さんが歯科医院を選ぶときに「知りたい」と願う情報です。これらの情報を網羅することによって、患者さんに好まれる、利便性が高いホームページになります。

情報量が多いサイトは、検索エンジンからも評価されやすいため、SEO効果も得られることがメリットです。

患者さんにとって、心地よい体験ができるおしゃれで有用なページを作り、集患につなげていきましょう。

歯科医院のおしゃれなホームページなら日本ビスカ

歯科医院のホームページ作りなら、1980年代から医療関係の資材提供に携わってきた「日本ビスカ」にお任せください。ホームページ制作の実績も年々増加しています。

特に、HP制作の主力プラン「プレミアム」では、医療機関に必須の情報をふまえつつ、多様な患者さんの嗜好性にあわせたおしゃれなホームページデザインを約20パターンご用意し、医院さまの目指す方向性にあわせてお選びいただけます。また、医院さま独自の魅力を前面に押し出すオリジナルデザインの実績も豊富にございます。

歯科医院の開院までの流れやリニューアルの流れに詳しい、経験を積んだWEBディレクターがホームページ作りのお手伝いをいたしますので、ホームページの内容からデザインまで、安心してお任せいただけます。

ホームページ制作サービス

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ビスカでは、公開までのスケジュールやニーズ、ご予算に合わせて柔軟に対応できるホームページ制作プランを3つご用意しております。

おしゃれな歯科医院にぴったりなホームページを作るには?制作会社を選ぶポイント

歯科医院を開業するとき、歯科医院のホームページ(WEBサイト)をリニューアルするときには、おしゃれな医院の雰囲気に合うおしゃれなホームページを作りたいものです。

集患対策の一環として、患者さんの目を惹くおしゃれなホームページを作り、ご自身の歯科医院をアピールしていきましょう。

今回は、歯科医院のホームページ作りにおける、おしゃれでかっこいいホームページとはどのようなホームページなのか、歯科医院にぴったりの「おしゃれなホームページ」を作るための制作会社」を選ぶポイントについてお話します

歯科医院のホームページにおける「おしゃれ」の定義とは

「おしゃれである」「かっこいいと思う」などは人それぞれ持つ感覚によるもので、明確な定義はありません。

しかし、色を統一したり、コンセプトをしっかりと決めたり、計画的にホームページ作りをしていくことで、おしゃれさやかっこよさを演出することが可能です。

【おしゃれさにつながるポイント】

  • 白を基調にする、黒を基調にするなど色彩を統一する
  • 北欧風、子供向けなどコンセプトを決める
  • 歯科医院の院内設計も含め計画的にホームページの設計を行う

ホームページ作りにおけるポイントは?

おしゃれなホームページを作るためには統一感が大切です

おしゃれなホームページ作りにおける、押さえておきたいポイントは以下の通りです。

  1. どのような歯科医院にしたいのか「方向性」を決める
  2. 集患したい患者さんに好まれるデザインをリサーチする
  3. ロゴデザインや医院の内装とホームページの雰囲気を合わせる
  4. 他サイトと差別化するためにメインビジュアルに特徴を持たせる
  5. 患者さんにとって閲覧しやすいスマートなホームページ作りを心掛ける

おしゃれでかっこいいホームページ作りには、歯科医院の雰囲気とホームページの雰囲気の「統一感」が重要です。まず、方向性を決めないことには統一感は出せませんので、医院の特色として出していきたい診療科目やこだわりをはっきりさせます。

次に、集患したい患者さんに好まれるデザインをリサーチしてください。

その上で、ロゴデザインや医院の内装に合わせてホームページのデザインを決めると、統一感があるおしゃれなホームページにすることができます。

また、いくらおしゃれさを重視したとしても、使い勝手が悪いホームページはスマートであるとはいえません。患者さんが閲覧しやすい「知りたいことを簡単に知ることができるホームページ作り」を心がけてください。

歯科医院のホームページ制作会社選びのポイント

歯科医院の方向性や経営方針をくみ取ってくれる制作会社選びが大切

おしゃれなホームページを作るためには、歯科医院の方向性に合わせたデザインを提案してくれるホームページ制作会社選びが大切です。

【ホームページ制作会社選びのポイント】

  1. 歯科医院の案件を多く取り扱っている制作会社を選ぶ
  2. しっかりとヒアリングを行ってくれる制作会社を選ぶ
  3. 歯科医院ならではのデザインや文章の提案力がある制作会社を選ぶ
  4. HPを公開してからもサポートしてくれる制作会社を選ぶ
  5. SEOに強いホームページ作りができる制作会社を選ぶ

なぜ、歯科医院の案件の取り扱いがある制作会社がいい?

歯科医院の案件の経験が豊富なホームページ制作会社では、歯科医院の開業やリニューアルがどのようなものであるかよく知っています。そのため、忙しい開業時にもしっかりとサポートしてくれることがメリットです。

また、歯科医院のホームページ制作においては、来てもらいたい患者層に「おしゃれ」と思ってもらえるデザイン提案力や、難しい医療情報もわかりやすく表現する文章構成力が求められます。そのうえで、その医院ならではの魅力や特徴をしっかりと表現する必要があります。他院との差別化が必要な歯科医院のホームページは、クリエイティブの面においても高い制作スキルと経験値が求められます。

さらに、歯科医院のホームページでは「医療広告ガイドライン」を意識しなければなりません。医療広告ガイドラインに抵触してしまった場合、せっかく作ったホームページが検索エンジンに「質の悪いホームページ」と判断されてしまうこともあるため注意しましょう。その点、最新の医療広告ガイドラインに対する知見をもっている制作会社には安心してお任せできます。

このような理由から、歯科医院の案件の取り扱いがある制作会社を選ぶことが大切です。

ホームページ公開後のサポートとは?

歯科医院のホームページは「制作して終わり」ではありません。せっかくこだわりを持って作ったホームページを、検索エンジンに上位表示されるよう対策しましょう。そのため、SEO対策(サーチエンジン最適化)のサポートサービスを行っている制作会社を選ぶことが大切です。

また、情報の鮮度を保つために「歯科医院のお知らせ」を定期的に掲載することも検討しなければなりません。忙しい方には、お知らせの掲載をサポートしてくれる制作会社をおすすめします。

ホームページ作りから、公開後の運用、保守管理までサポートしてくれる制作会社なら、ワンストップでホームページを運営することが可能です。

歯科医院のHP制作なら日本ビスカがおすすめ

おしゃれなデザインで歯科医院のホームページを制作されたい方には、日本ビスカのホームページ制作サービスがおすすめです。

日本ビスカは、1984年から続く歴史ある会社であり、歯科医院や動物病院、病院の経営に役立つ、カルテラックや診察券などのアイテムを提供してきた会社です。

ホームページ制作も行っており、長年の医療業界における経験から、歯科医院の開業時やリニューアル時のお悩みに寄り添いながら、おしゃれなホームページ作りのお手伝いをいたします。

大人向けのおしゃれなデザインから小児歯科向けのデザインまで、さまざまなテンプレートや過去の製作実績をご覧いただけるページもご用意しておりますので、ぜひご覧ください。

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歯科医院でできる口コミ対策

集患において、口コミの影響力は年々大きくなっています。歯科医院も例外ではなく、新規の患者さんに来院してもらうにはやはり口コミ対策が欠かせません。

今回は、口コミの重要性や歯科医院が取り組むべき口コミ対策について紹介します。

1.歯科医院の口コミ対策とは?

歯科医院ができる口コミ対策とは、主にGoogleの口コミ対策を指します。検索結果の地図部分やGoogleマップを利用しているユーザーが多いため、口コミや評価が歯科医院選びを左右しているといえるでしょう。そこでまずは、口コミ数を増やす対策が必要になります。

2.歯科医院の口コミ対策がなぜ重要なのか

口コミ対策によってどのような影響があるのかを紹介します。

2-1集患に直結する

口コミをきっかけに来院する患者さまも多く、集患にダイレクトに効果があるのが大きなメリットです。「Googleビジネスプロフィール」で口コミを増やすと、検索結果の地図部分でも上位表示され、競合よりもクリック率が上がるので、効率的に集患できます。

2-2信頼を得られる

口コミは、すでに通っている患者さまとの信頼関係にも影響します。良い口コミが多いということは、それだけ利用者が多く、人気があるという安心感につながります。もし悪い口コミのみや数件しか口コミがないとわかれば、医院離れになりかねません。

3.口コミ対策のポイント

効果的な口コミ対策や注意すべきことなど、ポイントを解説します。

3-1投稿しやすい環境を整える

患者さまの手間を省いて、口コミへのハードルを下げることが大切です。口コミ投稿画面へ遷移するQRコードや口コミを促すポップを置いておくことで、投稿しやすくなります。来院した後に、ショートメールで依頼する方法も効果的です。

3-2口コミに返信する

口コミに返信することで、患者さまのからの投稿をきちんとチェックしている歯科医院として印象が良くなります。信頼を得ることで、返信を見た他の患者さまも口コミをする可能性が高くなるという相乗効果が期待できます。患者さまとのコミュニケーションは、再来院にも影響するため、口コミには返信するようにしましょう。

3-3悪い口コミの対処方法

悪い口コミがついてしまった場合は、まずは改善の姿勢を示すことが大切です。口コミに丁寧に返信することで、誠実な印象になります。いたずらなど悪質な口コミの場合は、Googleに不適切な口コミとして申請することで削除できるケースもあるので確認してみましょう。

3-4不正と判断されてないように気をつける

一度に大量の口コミは投稿されると、不正と判断される場合があります。自作自演や報酬を渡しての口コミ投稿もペナルティを受ける可能性があるので注意しましょう。

まとめ

口コミは患者さんが歯科医院を決めるうえで、重要な役割を担っています。Googleマップで近くの歯科医院が複数出てきたとき、評価の高いほうを選択するのは言うまでもありません。口コミ対策が不十分であれば、ビスカのWEBマーケティングにご相談いただき、早めの対策を検討しましょう。

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【歯科医院の集患】MEO対策の重要性は?患者さんに地図でアピールする理由

スマートフォンやパソコンの位置情報をオンにして、歯科医院を検索すると、地図上に自分の現在位置から近い場所の歯科医院が表示されることはご存じでしょうか。

MEO対策とは、この位置情報による、地図上の検索順位を上げるための対策です。「近くの歯科医院を検索したい」という検索ユーザーの目的が明確であるため、MEOの成功は集患に直結します。

今回は、MEOが歯科医院の集患に役立つ理由や対策方法について紹介します。

1.MEOとは?Googleマップへの対策

MEOとは「Map Engine Optimization」の略で、地域性の高いキーワードで検索したときに、Googleマップ上の検索結果において上位表示されるための施策です。

特定の地域で検索したユーザーがターゲットになることから、ローカルSEOとも呼ばれています。

2.地図上で集患対策を行う理由

潜在的な患者さんの中には、「歯医者に通うなら自分の家から通いやすい歯医者がいい!」という希望をお持ちの方もいます。

そのため、自分の現在位置から近い歯科医院を調べる方多数いらっしゃいますので、MEO対策は重要です。

「MEO対策が集患につながる理由」を詳しく解説します。

2-1.効果的にアピールできる

じつは、検索結果に表れる地図の位置が「MEO対策で新患が増える理由」です。

この地図は、ホームページの検索一覧の下の歯科医院よりも高い位置に表示されます。検索1位や2位のホームページと、近い位置に表示されているのです。

インターネット検索の効果は、ホームページの順位が高いほど効果があり、1位のサイトと20位のサイトではクリック率に大きく差が出ます。

MEO対策を行うことで、潜在的な患者さんの目に留まりやすい場所でアピールすることができます。

2-2.競合対策になる

近隣にいくつか歯科医院がある場合、どこ行くべきか悩む患者さんも多いでしょう。

継続して通院することを考えたときに、仕事の帰りに寄ることができる場所や、家に近い場所の歯科医院が望まれているからです。

競合する歯科医院がMEO対策に力を入れていると、そちらが優先的に表示され、見込めていたはずの新患が、競合医院に流れてしまうリスクがあります。

検索されている方の近くに歯科医院があることをアピールして、競合対策を行いましょう。

3.Google ビジネスプロフィール を活用したMEO対策

Googleの地図部分に表示される情報は、基本的にGoogle ビジネスプロフィールに登録している情報が表示されます。

Googleビジネスプロフィールは、インターネット上の歯科医院の名刺ともいえる重要な情報です。

ここでは、Google ビジネスプロフィールを使用したMEO対策を解説します。

3-1.正しい情報を入力する

Googleビジネスプロフィールに登録する際は、Name(歯科医院名)、Address(住所)、Phone(電話番号)の頭文字をとった「NAP情報」を、正確に入力することがMEO対策を行う上で重要です。

誤った情報を入れると、上位表示に不利に働くため、正しく入力しましょう。

3-2.コンテンツを増やす

外観や内観、スタッフの写真などの「コンテンツ」を登録することで、歯科医院の雰囲気が伝わり、安心して来院できるようになるでしょう。

記事投稿などの地道な活動も上位表示に効果があります。投稿する際は関連するキーワードを含めるように意識してみてください。

3-3.口コミを投稿してもらう

患者さんがGoogleビジネスプロフィール上で注目している箇所は、歯科医院の口コミです。

来院した患者さまに口コミを投稿してもらうと、歯科医院選びで悩んだ時の決定打になり、来院の確率をあげることができます。

口コミに返信することもプラスに働くので、忘れずに返信しましょう。

また、いい口コミをたくさん集めたいからと、短期間で大量の口コミが投稿されるようにすると、不正と判断されることがありますのでご注意ください。

口コミ対策のポイント

万が一、不利な口コミが掲載された場合も、慌てずに丁寧で前向きな返信を行いましょう。
配慮する気持ちを忘れずに、医院の信頼を落とさないように対策することがポイントです。

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まとめ

歯科医院の集患において、まずは、地域の皆さんの家や職場の近くに歯科医院がある事実を知ってもらうことが大切です。

集患に課題を感じている場合は、検索ユーザーに見られる確率の高いマップ部分で上位表示できるようにMEO対策を行っていきましょう。

日本ビスカ のWEBマーケティングでは歯科医院のMEO対策にも力を入れておりますので、お気軽にご相談ください。

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